工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

麦刈りをして耕運機で耕す

 工房の畑に植えているが黄金色に色づいて刈り取りの時期になりました。

この麦は食用ではなく、敷きわら用に活用します。 手作業で刈り取り、縛って保管します。

麦を刈り取った後は、いろいろな夏野菜を植えるため除草した後、耕運機で耕します。

 

が黄金色に色づいて刈り取りの時期になりました。

 

 

のこぎり状の刈り鎌を使って手作業で刈り取りをします。 

 

 

直径20cmくらいの束にしてビニールひもで縛ります。

 

 

一輪車に乗せて運び出しをします。

 

 

納屋の軒下にまとめておきました。 実を鳥につつかれないようネットで覆います。

全部で55束、重量110kgの収穫がありました。 今後、野菜の敷きわらとして活用していきます。

 

 

麦を刈り取った後は、下草が茂っていました。 1日目の作業はこれで終わり。

 

 

2日目の作業開始。 下草を草刈り機で根こそぎ刈り取りました。 一か所にまとめて焼却処分します。

 

 

土地改良のため、畑全体に粉石灰をまきます。 

 

 

 耕運機を出動させ、畑を耕します。 排気量452ccの大型耕運機です。勢いよく耕していきます。

 

 

スイスイと耕します。 そろそろ終盤です。 ディーゼルエンジンの音が快い。

 

 

1時間ほどで耕しが完了しました。 広い植付場所が出来ました。 近日中に、サツマイモ、落花生、トウモロコシ、カボチャなどの夏野菜を植え付ける予定です。