工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

お好み焼きと、豚骨ラーメン

 工房での昼食は、今日も温かい物にします。 肉と卵を多めに入れたお好み焼と、クリーミーなスープの豚骨ラーメンにしました。

 キャベツを千切りにして、豚肉と卵を入れた豚玉のお好み焼をホットプレートで焼きます。 お好み焼を焼きながらラーメンのトッピングを準備します。

 

工房での昼食は、お好み焼と、クリーミーなスープの豚骨ラーメンにします。

 

 

キャベツを千切りにして、豚肉と卵を入れた「豚玉」のお好み焼です。

 

 

軒下に置いているドラムテーブルでホットプレートを使ってお好み焼を調理します。

 

 

2枚に分けて焼いていきます。 1枚は昼食で食べて、1枚は自宅へのお土産にします。

 

 

2~3回ひっくり返して程よく焼けました。

 

 

平皿に移して、マヨネーズ、お好みソースを掛けて、削り節と刻み海苔をトッピングして完成です。

 

 

お好み焼を焼きながら、ラーメンのトッピングの準備をしていました。 ラーメンの麺は生麺、クリーミーな豚骨のスープを買ってきました。 

 

 

なま麵を茹でます。沸騰したらスープを入れます。

 

 

大きなどんぶりに移して、たくさんのトッピングをして豚骨ラーメンの出来上がりです。 今回もラーメン屋のように見かけの良い出来でした。

 

 

調理品をドラムテーブルで頂きます。 丁度、日が差して温かく過ごせます。 お好み焼はフカフカで美味しい食べ応えでした。

豚骨ラーメンは、クリーミーなスープと細麺で優しく美味しく頂けました。シナチクや肉、モヤシ、茹で卵、ネギなどのトッピングで美味しさ倍増です。あっという間に完食しました。体も温まり、午後からの作業に活力を得ました。

ミニタワーの塗装と同軸ケーブルの布設

 工房に建設途中の衛星通信用ミニタワーの全面塗装と、無線機室までの同軸ケーブルを布設します。

 ミニタワーと、鉄製の中継ボックスは防食塗装を塗った後シルバーで全面塗装を行いました。

 ミニタワーから無線機室までの間に同軸ケーブルを6本布設します。2本の地中配管内に3本づつ布設します。途中にハンドホールがあり、呼線を付けて一気に通しました。

 

 自作のミニタワーは防食塗装を塗った後シルバーで全面塗装を行いました。 銀色に眩しく輝いています。 新品同様になりました。

 

 

鉄製の中継ボックスも防食塗装を塗った後、シルバーで全面塗装を行いました。製作時は錆だらけでしたが、綺麗になりました。

 

 

中継ボックスの中身です。 向かって左の二つの配管が地中で無線機室に繋がっていています。 今日はこの配管に3本づつ同軸ケーブルを布設します。

 

 

アンテナマストを回転させるローテーターのケーブルも地中配管で無線室まで布設します。

 

 

ローテーターのケーブルは、この丸い中継ボックスを介して布設しました。将来、仰角用ローテーターを付けるかも知れないので呼び線も通しておきました。

 

 

1つの埋設管にこの3本の同軸ケーブルを入れます。 これらは5.8GHzまで使えるプロ用の両端N型コネクター付きの同軸ケーブルで頼もしいです。 

※種類は8D-SFAE、長さは8.0m

 

 

呼線を配管内に通した後、3本の同軸ケーブルを束ねて配管内に通していきます。

 

 

スムーズに6本の同軸ケーブルが通りました。 アンテナとは、J-Jの直線コネクターを付けて中継します。

 

 

これは地中配管の途中にあるハンドホールに同軸ケーブルを布設した状況です。少したるみを持たせて衝撃に耐えるようにしました。 白いケーブルは、ローテーターのケーブルです。

 

これは、無線機室の配管の出口です。 今回布設した6本同軸ケーブルは適切な長さで収まりました。

 

 

試しに、1本、無線機に接続してみました。 TS-790Gの1200MHz帯アンテナコネクターにピッタリ合いました。 アンテナ工事が楽しみになりました。

イチゴ畝の草取り

 イチゴは、寒い冬の間、葉が地面にびったりとしたロゼッタ状態でしたが、最近は新しい葉も出てきて元気に成長しています。

 雑草はさら元気でマルチ掛けの周りに茂ってきました。この雑草は根を深く下して除草するのに一苦労です。ホーと言う鍬を使って深い根も掘り起こして除草しました。

 イチゴはたくさんの花も見られ、長い茎に伸びて実を付ける形態になりました。

 

ロゼッタ状態だったイチゴは、新しい葉も出てきて元気に成長しています。

 

 

 雑草はさら元気でマルチ掛けの周りに茂ってきました。これらの雑草は根が深く、除草が厄介です。ホーと言う鍬を使って深い根も掘り起こします。

 

 

結構労力を使ってマルチの周りの草削りが出来ました。

 

 

削った雑草を集めます。掘りこぼした草は草刈りカマでかたずけをします。 腰が痛くなりながら頑張ります。

 

 

40~50分間かかって草取りができました。 スッキリと綺麗になりました。

 

 

横のイチゴの畝も同様に草取りしました。 こちらは先行して植えたイチゴで大きく育っています。

 

 

このイチゴは、よつぼしと言う品種ですが、伸びが早いです。 花は長い茎に伸びて実を付ける形態になりました。

 

 

ホウレン草は、塔立ちし始めたので最終収穫をしました。 何とか食用になりそうです。

 

 

今日は風が冷たかったので、じゅりちゃんは、中庭のベッドでお昼寝でした。 春はまだチョット先の様です。

炒飯と、中華そば

 連休が明けて、寒くなってきました。工房に行くと高い山は雪化粧をしていました。昼食は、温かい物にします。

 自宅から持ってきたご飯を炒飯に、スーパーマーケットで買った中華そばの麺と出汁で具だくさんの中華そばを調理します。

 

工房での昼食は、炒飯と、中華そばを調理します。

スーパーマーケットで、中華そばの麺と、豚骨醬油味の出汁を買ってきました。自家製の野菜も使います。

 

 

まず、炒飯の下ごしらえをします。 玉ねぎ、もやし、人参、豚肉、ネギを細かく刻みました。

 

 

今日は、ドラムテーブルで調理します。 ホットプレートに具材を入れて炒めます。寒さで湯気がたくさん立ちます。

 

 

具材がしんなりしたら、持参したご飯を投入してほぐします。

 

 

ご飯がほぐれて具材となじんだらを投入します。

 

 

卵を全体に混ぜ合わせながら、塩コショウやラー油などで味付けして出来上がりです。

 

 

お皿に盛り付けます。 ご飯がパラパラに色鮮やかに仕上がりました。

 

 

炒飯をしながら中華そばの下ごしらえをしていました。 殺菌処理したモヤシ、茹で卵、ネギに買ってきたメンマと紅しょうがを添えます。

 

 

麵を茹でます。 

 

 

麵がほぐれたら、豚骨醬油味の出汁を入れてかくはんし、火を止めます。

 

 

大きなどんぶりにうつして、用意した具材をたっぷりとトッピングします。麺が殆ど見えません。 ラーメン専門店のように見かけよく仕上がりました。

 

 

ドラムテーブルに調理品を並べて昼食の開始です。

時おり日が差したり、小雨が降ったり不安定な天候ですが、温かい物を食べると元気がでます。 炒飯は、味わい深く美味しく頂けます。すぐに中華そばを食べるとスープとトッピング、麺の美味しさも膨らみます。

段々畑に農作業用の石段を作る

 工房の畑は、上下2段の畑を工作していて、上下の畑の往来は農道を遠周りして移動や農材の運搬に時間と労力を費やしていました。

 上の畑で石垣が崩れそうな個所があり、修復を兼ねて石段を作ることを思い立ちました。石垣を取り壊し、元々あった石や付近から石材を集めて石段を積み重ねて、崩れないようコンクリートで固めて仕上げます。

 

段々畑の一部に崩壊の恐れがある個所があります。 積んでいる石が膨らんで今にも落下しそうです。 この場所に修復を兼ねて石段を作ることにします。

 

 

石垣を、取り外します。 つついただけで石がゴロゴロと落ちてきました。 

 

 

近くの石材も使って石段を積み上げて行きます。23cm毎の石段で7段積み上げます。

石が崩れないように積み上げるにはコツが要ります。 パズルのように組み上げるのが結構楽しい。

 

 

半日かけて7段の石段ができました。 寄せ集めの石を使ったので足を掛けて登ってみるとグラグラして怖いです。 コンクリートを詰め込んで丈夫にします。

 

 

コンクリートを打つ前に、石段の隙間に小石を入れ込んでぐらつきを無くします。その後、表面水洗いして、コンクリートが密着するようにします。

 

 

工房の軒下に簡易のコンクリートプラントを作って、生コンクリートを調合します。一輪車に乗せて現場まで運搬します。 畑の中を通るので揺れてこぼさないように注意します。

 

 

コンクリートは、一番上から打って行きます。 石の隙間にコンクリートを充分詰め込みます。

 

 

次に中断にコンクリートを打ちます。 石段の形が見えてきました。

 

 

最後に下の段にコンクリートを打ちます。この場所は重量がかかるのでたっぷりとコンクリートを使います。 

 

 

丸一日かかって石段が完成しました。 これで上下の畑の往来が最短になり、時間の節約と、農材の運搬や手入れなどが楽になりました。

土筆の卵とじと、即席ラーメン

 先日取った土筆を工房で調理します。幼少の頃、よく食べた思い出があります。

ハカマを取って、水にさらし、素早く茹でて卵でとじます。

併せて、袋麵のラーメンを調理して簡易に昼食を済ませます。

 

先日、工房の畑で取った土筆を工房の昼食として調理します。

 

 

丁寧にハカマを取ります。 胞子が飛んでおじいさんになっている物も多い。

幼少の頃、よくやっていたので要領はすっかり身についています。 

 

 

ハカマを取った土筆は、たっぷりの水でさらしておきます。

土筆の卵とじと、インスタントラーメンを調理をします。 トッピングの食材もいろいろ揃えました。

 

 

たっぷりのお湯で土筆を茹でます。

 

 

2分間ほど茹でたら、お湯を大部分捨てて、溶き卵と調味料を入れ素早く煮ます。半熟状態になったら出来上がりです。

 

 

お皿に盛り付けます。 調理時間は3分間ほどでした。 いい匂いがします。今年初の土筆の卵とじです。

 

 

インスタントラーメンを調理します。 炒めた豚肉、煮沸消毒したモヤシ、茹で卵、ネギと、トッピングを充実させます。 袋麵は、チャルメラ新味「四国限定」です。

 

 

麺を茹でます。ほぐれたら添付のスープを入れて混ぜ合わせ、火を止めます。

 

 

どんぶりに移して、トッピングをどっさりと盛り付けます。 豪華なインスタントラーメンの出来上がりです。

 

 

若菜入りのおにぎりと、土筆の卵とじ、ビールも添えて昼食の開始です。

土筆の卵とじは、美味しく懐かしい味わいです。幼少の頃を思い出します。インスタントラーメンはトッピングを充実させると美味しさ倍増です。おにぎりとビールも食べると大満足の昼食でした。 午後からの作業に力が入ります。

早くも土筆が芽を出しました。

 火曜日、午後に家庭菜園に行って見ると畑の傍らで土筆が芽を出していました。既に胞子が飛んでおじいさんになっているのも多数見受けられました。

今年の冬は暖冬で特に早く感じます。

 菜の花は満開で、花の良い香りが漂っています。ミツバチモンシロチョウも密を求めて花に留まっていました。

 

家庭菜園に行って見ると畑の傍らで土筆が芽を出していました。胞子が飛んでおじいさんになっているのも多数見受けられました。

 

 

今年初めての土筆取りをしました。 少し細身ですが、40本ほど取れました。

卵とじにして、春の風味を楽しみたいです。

 

 

菜の花は満開で、花の良い香りが漂っています。 黄色い花が鮮やかです。

 

 

ミツバチがせっせと、密を吸っています。 足にはたっぷりと花粉が付いています。

 

 

モンシロチョウも密を吸っています。 今年初めてモンシロチョウを観ました。これからは青虫に悩まされることになります。

 

 

そら豆にも花が見受けられるようになりました。 収穫は4月なのでまだ当分日数がかかります。

 

 

スナップエンドウは、収穫の最盛期になりました。 白い花や実がたくさん見られます。草丈は、1.8mを越えて茂みになりつつあります。

 

 

新玉ねぎも収穫の最盛期です。 数日分の玉を収穫しました。

来週末には、全収穫して保存処理にしたいと思っています。

 

 

イチゴも花がたくさん付いています。 これは、三ツ星で白い花です。 ミツバチが活動を始めたので受粉してくれるのを待ちたいと思います。

 

 

このイチゴは、見慣れない赤い花がたくさん付いています。薔薇の花みたいです。 四季成りイチゴです。 どんな実が付くか楽しみです。

 

 

温かくなったので、じゅりちゃんは活発になりました。 近づくとサッサと寄ってきました。 パンを一切れ進呈しました。