工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

ズッキーニやカボチャなどの植え付け

 工房併設農園の植え付けが続いていますが、ポットに蒔いた種が植え付け時期になったのでズッキーニと、カボチャを植え付けしました。

 また、スイートコーンのハニーバンダムを2畝に種を蒔きました。8月の収穫をめざします。

 

ズッキーニ5株。 ポットに蒔いた種が大きくなり植え付け時期になりました。

 

 

植付場所を除草・耕し・元肥を施して、植え付けをします。

葉が大きくなるので、株間を70cmにしました。 予定位置にポットを置きます。

 

 

1本、1本、丁寧に植え付けをしていきます。

※ポットに種蒔きをしたのは初めてですが、市販の苗のように出来ていました。

 

 

ズッキーニの植え付けが完了しました。 品種は青系です。

 

 

続いて、カボチャの植え付けです。 ポットに蒔いた種も植え付け時期になりました。

 

 

イカと同様に、つるが大きく広がるので、株間は2mです。

大きな穴を掘って、充分な元肥を施してた上に植え付けます。

 

 

通付け後、充分に水をかけます。 品種は、栗かぼちゃです。

 

 

スイートコーンのハニーバンダム。収穫の時期を8月にするため、次期遅れの種蒔きです。

 

 

長さ7mの畝を2つに、種を蒔きます。

 

 

株間30cmで、1個所に2粒づつ種を置いていきました。 

酢豚と、カップ麺におにぎり

 こんちゃんは、中華料理の中では、酢豚がすきなのですがこれを調理しようとすると、ヨイショが入ります。先日、スーパーマーケットで玉ねぎがあれば酢豚が作れる簡単パックを発見しました。早速これを調理してみました、美味しく出来ました、見栄えも良好です。

 カレー風味のカップ麺と、梅干し入りのおにぎりを添えて楽しい昼食の時間を過ごしました。

 

玉ねぎがあればすぐ出来る「酢豚」の冷蔵パックを見つけました。ラッキー

 

 

玉ねぎを工房の野菜畑で取ってきました。 カップ麵やおにぎりも準備。

 

 

パックの中身は、具とタレです。 大きめに刻んだ玉ねぎで準備完了。

 

 

まず、フライパンで玉ねぎと具を炒めます。

 

 

5分くらい炒めたら、添付のタレを入れて、1分間炒めて調理完了です。

※ピーマンを買い忘れたので、長ネギの青いところを入れてごまかしました。

 

 

お皿に盛り付けます。 中華店のような見事な出来上がりです。

 

 

梅干し入りのおにぎりに、カレー味のカップ麺にお湯を注ぐ。

 

 

今日の昼食のメニューです。 異色のトリオでいろいろな風味を楽しみます。

 

 

見晴らしの良い、いつもの軒下レストランでゆったりと頂きました。

周りの山々は、新緑が濃くなりました。 初夏を思わせる気候です。

皇帝ダリアの植え付け、スイカの麦わら敷き

 長年探していた皇帝ダリの苗をホーセンターで偶然見つけて買ってきました。

皇帝ダリアは、ダイアナピンクと、ナポレオンホワイトの2種です。今後の成長と開花が楽しみです。

 午後は、黄色系スイカの麦わら敷きをしました。苗を植え付けて1カ月が経ちビニールの覆いから行き良いよくはみ出して成長しました。植えた所は、雑草が生い茂り、除草が大変でした。麦わらを敷いてスッキリしました。

 

皇帝ダリアの苗を2種類買いました。ダイアナピンクと、ナポレオンホワイト

 

 

苗の全体は、こんな感じです。 植え付けやすい形状です。

 

 

工房の花壇に、3mの距離を空けて植え付けました。 これはダイアナピンク

 

 

同様に、ナポレオンホワイトも植え付けました。 しばらくは支柱が必要と思われます。

 

黄色系スイカの植え付け場所です。 1カ月が経ち、草がぼうぼうです。

※黄色系は、大玉黄色金色ラオウ金のたまご、の三種です。

 

 

手作業で除草をしました。 けっこうな草の量です。

 

 

麦わらを全体に広げて敷き詰めました。

 

 

どのスイカの苗もビニールの覆いからはみ出して元気に成長中です。

 

 

ビニールの覆いを取り外し、すっきりしました。 これからの成長が楽しみです。

工房での昼食は、焼きそば定食

 工房での作業が忙しい時は、簡単調理が良いです。スーパーマーケットで良いものを見つけました。焼きそば用のカット野菜を買おうとしたら、カット野菜の袋の中にオタフクソース入りの物がありました。焼きそば麺と、豚肉を買って準備完了です。

 

工房での昼食は、「焼きそば定食」です。

※作業が忙しい日の昼食はシンプルなのが一番です。

 

 

食材の調達 スーパーマーケットで焼きそば用のカット野菜を買ったら、袋の中にオタフクソースが入っていた。 なんとも親切な品物である。

 

 

工房の軒下レストランで調理します。 

 

 

カット野菜を袋から出して、ホットプレートで炒めます。

 

 

野菜にほどよく熱が通ったら、豚肉を入れ炒め、麺を入れてほぐします。

 

 

水を少し入れて、蒸し焼きにします。 蓋をして様子を見ながら一休みします。

 

 

麺がほぐれて、熱が行き渡ったら、添付のオタフクソースを入れ、混ぜながら炒めます。

 

 

太麺の焼きそばが出来ました。 

 

 

田舎の風情を楽しみながら、休憩も兼ねてゆったりと頂きます。

添付のオタフクソースは、二人前にぴったりの量でした。

コキアの移植と、トウモロコシの手入れ

 トウモロコシの追肥をしようと畝を見たらコキアが成長していました。取り去るのはもったいないので、畑の空いた所に移植しました。

トウモロコシの追肥をする前に雑草を取り除き綺麗にしました。化成肥料と、牛糞堆肥を施して土寄せして作業完了です。

トウモロコシは、草丈が70cmになりました。これからは、急速に成長して、6月下旬ころに収穫開始の予定です。品種は、スイートコーンのハニーバンダムです。

 

トウモロコシの根本付近に自然に生えたコキア。除草の支障になるので移植します。

 

 

畑の空いた所に移植します。 土を耕し穴を掘っておきます。

 

 

コキアをポットに仮移します。

 

 

移設先に丁寧に植え付けをします。

 

 

今回は、5株を移植しました。 秋には赤く色づき畑に彩りを添えることと思います。

 

 

トウモロコシの追肥に先立ち、畝の草取りをします。 地道な作業だけど大切です。

 

 

化成肥料と、牛糞堆肥で追肥を施します。

 

 

最後に土寄せをして作業完了。 これからは急速に成長します。

※次の追肥は、雌花が咲き始める6月中旬ころにどっさり行います。

トウモロコシは、食いしん坊なのです。

 

 

今日の畑は、初夏の暑さになりました。 じゅりちゃんは風通しの良い玄関で縁石を枕に昼寝です。

レタスチャーハンと、マルちゃん正麵

 今日の工房での昼食は、自家製のレタスを使ったチャーハンと、賞味期限が2カ月前に切れたマルちゃん正麺(醤油味)であります。備蓄品を確認していたら食品や調味料に賞味期限切れの物が結構ありました。棚卸をして調理に望みました。

 

工房での昼食、マルちゃん正麺のラーメンと、レタスチャーハンです。

 

 

食材は、工房の農園で取れたばかりの新鮮レタスと、賞味期限切れのマルちゃん正麵です。

 

 

見晴らしの良い軒下レストランで調理をします。 まず、手で刻んだレタスをホットプレートで炒めます。

 

 

レタスがしんなりしたら、ご飯を投入し、ほぐします。


 

ご飯がほぐれたら、コンソメスープ、塩コショウ、醤油で味を付け、卵をいれます。

強火にして、素早くスクランブルエッグにしながら、全体に混ぜ合わせます。

 

中華皿に盛り付け、レタスチャーハンの完成です。

 

 

即席麺のマルちゃん正麺を調理します。 熱湯で麺を3分間茹でます。

 

 

茹で上がったら、スープを入れて混ぜ合わせ、どんぶりに入れます。

竹輪と、採れたての長ネギをトッピンクしました。

 

 

双方とも冷めない内に頂きます。賞味期限が切れていても美味しく頂けました。

昼食時は、ぼんやりした天候でした。日増しに気温が上がっています。

午後からの作業に元気が出てきました。 食べることは楽しい( ^ω^)・・・

ゴーヤの植え付けと夏野菜

 家庭菜園では、そら豆の収穫が終わり、越冬野菜は、晩生の玉ねぎのみとなりました。

今日は、そら豆を撤去して、その後にゴーヤを植え付けました。畑全体は夏野菜にすっかり変貌しました。

キュウリや、トマトは実も大きくなってきており、収穫できる日も間近です。

 

ゴーヤの苗を買ってきました。

 

 

収穫が終わって枯れたそら豆を撤去して、その跡地ゴーヤの苗を植えます。

 

 

そら豆を根こそぎ撤去、深く耕して粒状石灰を施し整地します。

 

 

ゴーヤの苗を3本、植え付けました。 直ぐに支柱に誘引します。

 

 

固定柵は、ゴーヤとキュウリで夏野菜への転換が完了しました。

 

 

4月上旬に植え付けたキュウリは、第六節に実が付いています。来週には初収穫となりそうです。( ^ω^)・・・

 

 

同じく、トマトにも実が付いています。

 

 

トウモロコシは、勢いよく大きくなっています。夏の畑らくしなりました。

ここのところ晴天続きで水やりに労力を費やします。

 

 

じゅりちゃん、好きな土の上でゴロゴロしています。