工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

越冬野菜 そら豆の定植

 苗建て用に蒔いたそら豆が移植に適する大きさに育ったので、定位置に移植をしました。

  柵がある所を耕し、粒状石灰と、元肥を施し1苗毎に丁寧に植え付けをしました。寒い冬を乗り越えて収穫できるのは、来年の4月ごろになります。長丁場ですね。

 

f:id:kon3815:20211024235008j:plain

そら豆の苗を定位置に移植しました。 ここで冬を越します。

 

 

f:id:kon3815:20211024235119j:plain

柵がある予定場所を耕し、粒状石灰と、元肥を施します。

 

 

f:id:kon3815:20211024235226j:plain

草丈10cmに育ったそら豆を丁寧に掘り起こす。

 

 

f:id:kon3815:20211024235702j:plain

植え付けが出来るようになりました。

 

f:id:kon3815:20211024235808j:plain

端の方から、1苗毎に丁寧に植え付ける。

 

 

f:id:kon3815:20211024235911j:plain

定位置に植え付け完了。 少しの間に葉がしなだれている。

 

 

f:id:kon3815:20211025000018j:plain

越冬野菜で草丈が長くなる、そら豆やエンドウ豆は、建物の近くに植えて北風の影響を受けにくいように配慮しています。

 

 

f:id:kon3815:20211025000159j:plain

今日、コキアが赤くなってきているのに気がつきました。秋が深まっていますね。

 

 

f:id:kon3815:20211025000303j:plain

納屋の入り口に地主さんが収穫したサツマイモが置かれていました。

流石、プロの農家さんの出来栄えは素晴らしい。芋がプリプリです。

 

f:id:kon3815:20211025000456j:plain

じゅりちゃん、毛布の上で気持ちよさそうに昼寝です。

 

 

f:id:kon3815:20211025000553j:plain

おまけ。 じゅりちゃんと、小さいコキア これも赤くなっています。

 

※今日までのファイル利用量55% (メモ)

エンドウ豆の藁覆いをしました。

 2週間ほど前に蒔いたエンドウ豆は、草丈10cmに育ちました。

越冬と支えのための覆いをしました。稲藁を使って1株づづ支えながら作業を進めます。この作業をすると間もなく冬だなあ~といつも思います。品種は、スナップエンドウで収穫は来年の4月上旬の予定です。

 

f:id:kon3815:20211024000017j:plain

越冬栽培するため、稲わらで、エンドウ豆の覆いをしました。 茎の支えと、冬の北風に耐えるために行います。

 

 

f:id:kon3815:20211024000337j:plain

2週間前の蒔いた種は、草丈10cmまで育ちました。

 

 

f:id:kon3815:20211024000504j:plain

細身の茎なので、支えと冬の防寒対策が必要になります。

 

 

f:id:kon3815:20211024000742j:plain

稲藁を立てるため、苗の周辺を浅く掘って溝をつくる。

 

 

f:id:kon3815:20211024000909j:plain

稲藁の根本を土に差し、土をかけて補強し、穂先を支柱に縛り付ける。

 

 

f:id:kon3815:20211024001035j:plain

1株毎に作業を進め、きれいに揃いました。 これで冬が越せます。

 

 

f:id:kon3815:20211024001153j:plain

エンドウ豆は、稲藁に囲まれて、冬の寒さと、北風に耐えて育ちます。

 

 

f:id:kon3815:20211024001333j:plain

本日の収穫。 夏野菜の勢ぞろいです。秋取りミニトマトの収穫が本格化しました。

完熟をその場で食べると甘くてとても瑞々しくて美味しい。

 

 

f:id:kon3815:20211024001712j:plain

じゅりちゃん、日向ぼっこでゆったりと過ごしています。

 

ちょい鍋で芋炊きを賞味

 次第に寒くなって来た工房の軒下レストランでちょい鍋を使って芋炊きを調理してあつあつを賞味しました。

 ガーデンテーブルに電気コンロを置いて鍋をすると暖かい調理品を頂けるし、コンロの熱で体も温まり一石二鳥だと気がつきました。これからもちょくちょくやってみたいと思います。

 

f:id:kon3815:20211023001723j:plain

電気コンロと、ちょい鍋で芋炊きを調理し暖かくて美味しく頂きました。

 

 

f:id:kon3815:20211023001818j:plain

行きつけのスーパーで、ちょい鍋を買いました。 口径18cmで、980円でした。

IHにも対応しています。 一人用、お手軽調理に向いています。

 

 

f:id:kon3815:20211023002013j:plain

家庭菜園で取れた里芋をつかって芋炊きを作ります。

食材は、芋の他にコンニャク、鶏肉の3品です。

 

 

f:id:kon3815:20211023002216j:plain

里芋は、皮を剝いて水にさらしておきます。

 

 

f:id:kon3815:20211023002300j:plain

出汁は、麺つゆに昆布、油揚げ、醤油を調合し、味が落ち着いたら、コンニャク、芋を入れて15分ほど加熱します。

 

f:id:kon3815:20211023002556j:plain

最後に鶏肉を入れて、5分ほど加熱して出来上がり。

 

 

f:id:kon3815:20211023002652j:plain

電気コンロと、鍋を軒下レストランに運搬し、鍋を保温状態にする。

 

 

f:id:kon3815:20211023002826j:plain

お玉で、小鉢に移して昼食の開始です。

 

 

f:id:kon3815:20211023002941j:plain

あつあつの芋炊きを少しづつ頂きます。 良い匂い( ^ω^)・・・

 

 

f:id:kon3815:20211023003121j:plain

軒下レストランの気温は、17度でした。 あつあつを食べるのと電気コンロの熱で寒さを感じず美味しく頂きました。 またやってみたいです。

自宅庭の剪定 樫の木防風林

 最近涼しくなったので、自宅庭の東側に植えている樫の木を剪定しました。

新築の時に直径2cmくらいの棒樫を植えたのですが、30年経って幹径20cmの大木になり、今では防風林として使っています。

 

f:id:kon3815:20211021235917j:plain

東側の塀伝いに植えている樫の木を剪定しました。 梯子をかけて、ノコギリと剪定ばさみで新枝を伐採していきます。

 

 

f:id:kon3815:20211022000227j:plain

剪定前 2階からの様子 新の枝が3mくらいにまで伸びて見苦しい

 

 

f:id:kon3815:20211022000343j:plain

剪定前 1回のウッドデッキからの様子 新枝がたくさん突き出しています。

※黒い見苦しい線は、無線通信用の給電線(同軸ケーブル)をたくさん束ねた物

 

f:id:kon3815:20211022000638j:plain

手前の樫の木から順に剪定を始める。 ハチの巣に注意をしながら・・・・

 

 

f:id:kon3815:20211022001440j:plain

切り口はこんな感じです。 新枝は、1年で大きくなってノコギリで切断した。

 

 

f:id:kon3815:20211022000809j:plain

梯子を架け替えながら、1時間かけて剪定が終了。 後は切った枝のかたずけ。

ここで12時になったので昼食。 買ってきたかトンカツ弁当を食べました。

 

 

f:id:kon3815:20211022001038j:plain

剪定後 2階からの眺め、すっきりしました。 無線用の線が目立つようになった。

※三角の鉄塔は、高さ15mあります。

 

f:id:kon3815:20211022001636j:plain

昼からは、枝のかたずけです。 概ね1mの長さに切って束ねて紐で縛る。

 

 

f:id:kon3815:20211022001826j:plain

枝を束ねた物は、8束にもなりました。 来週ゴミ回収に出すので、仮保管。

 

 

f:id:kon3815:20211022002019j:plain

剪定作業中、ハチの巣はありませんでしたが、セミの抜け殻は何個かありました。

こんな高い所までよじ登って脱皮したとは、驚きです。

 

工房に、たこ焼き器を導入

 ホームセンターで安価なタコ焼き機を買いました。電気式で1,280円です。

工房製作に着手した頃から欲しかった物です。余りにも安かったので衝動買いです。

早速、タコ焼きを焼きました。タコはモーリタニアでしたが美味しく頂きました。

 

f:id:kon3815:20211021000311j:plain

初導入したタコ焼き機で、タコ焼きを作りました。 なかなかの出来です。

 

 

f:id:kon3815:20211021000424j:plain

ホームセンターでタコ焼き機を買いました。 山善社製で、1,280円(税抜き)でした。

電気式なので、取扱が楽です。

 

 

f:id:kon3815:20211021000626j:plain

食材を集めました。タコは、スーパーで買ったモーリタニア産です。

 

 

f:id:kon3815:20211021000738j:plain

肝心のタコを細かく切ります。 お皿のは、後入れ用です。

 

 

f:id:kon3815:20211021000927j:plain

タコ焼き用の小麦粉に卵とキャベツのみじん切り、たこの小間切れを入れかくはんします。

 

 

f:id:kon3815:20211021001145j:plain

穴の開いた鉄板に、ネタを流し込みます。 溢れるくらいにたっぷり入れます。

 

 

f:id:kon3815:20211021001349j:plain

半身が焼けたら、串でひっくり返して周りのネタも丸み込みます。この時が一番楽しい。・・・リズムを付けて次々とひっくり返して丸めて行きます。

( ^ω^)・・・

 

f:id:kon3815:20211021001646j:plain

何度かひっくり返しを続けてきつね色に焼けたら焼き上がりです。

良い匂いがしてきます。 ~~( ^ω^)・・・

 

 

f:id:kon3815:20211021001831j:plain

紙の器に入れて、ソース、マヨネーズ、削り節、刻み海苔をトッピングして完成。

1皿はご近所さん宅に飛んで行って差し入れをしました。

 

 

f:id:kon3815:20211021002041j:plain

3時のおやつとして、軒下レストランで頂きました。

最近、寒くなりましたが、アツアツは美味しい。( ^ω^)・・・

 

そら豆発芽、通路の土を床上げ

 二週間前に植えたそら豆の種が発芽しました。12粒の種を植えて、2つは発芽後に虫にかじられ、10つが元気に育っています。

 畑の畝の土が通路に垂れ込んで土不足になっていたので、通路の硬い土を耕して、それぞれの畝に盛り上げました。畝の土が増えて作物の成長も加速されるものと思っています。

 

f:id:kon3815:20211020001746j:plain

そら豆が発芽し、元気に育っています。 2本は虫にかじられました。 ↑

 

 

f:id:kon3815:20211020001933j:plain

畔の土が通路に垂れ込んだので、床上げをすることに。

 

 

f:id:kon3815:20211020002032j:plain

通路に垂れ込んだ土を掘り起こす。 20cmの深さで耕す。

 

 

f:id:kon3815:20211020002153j:plain

通路の耕し完了。 ここにも植え付けが出来そうな土の量だ。

 

 

f:id:kon3815:20211020002249j:plain

左右の畝に掘り起こした土を盛り上げる。 畝の土量が大幅に増えた。

 

 

f:id:kon3815:20211020002426j:plain

ミニトマト列の全景、根本の土が増えて今後の成長が見込まれる。

花や、着果が見られる。

 

f:id:kon3815:20211020002633j:plain

ミニトマト、所々に赤くなった実が見受けられる。

 

 

f:id:kon3815:20211020002743j:plain

本日の収穫。 ナス、ピーマン、ししとうミニトマト。 まるで夏のよう! 

 

 

f:id:kon3815:20211020003110j:plain

じゅりちゃん、やはり土の上が大好き。これから昼寝するもよう。

※今日までのファイル利用量43% (メモ)

特別お題「好きな◯◯10選」に投稿

 はてなブログ10周年特別お題好きな◯◯10選」に投稿します。

お題のなかの〇〇を賄い料理としました。

題して、「好きな賄い料理10選」です。

私が私自身のために調理する、工房での昼食や、おやつの10選です。

 

1.豆ごはん

f:id:kon3815:20211018235512j:plain

家庭菜園で春に、スナップエンドウを取った豆を使ってご飯を炊きます。

 

2.さつま芋ごはん

f:id:kon3815:20211018235709j:plain

家庭菜園で栽培した、鳴門金時を使ったほくほくのさつま芋ご飯です。

 

3.親子どんぶり

f:id:kon3815:20211018235938j:plain

自家栽培した、玉ねぎや三つ葉を使い、スーパーで買った鶏肉、卵を使って素早く調理します。定番の美味しさ・楽しさです。

 

4.ざるそば

f:id:kon3815:20211019000332j:plain

夏になると無性に食べたくなるざるそば、風味とのど越しの良さがたまりません。

 

5.だし巻き卵

f:id:kon3815:20211019000614j:plain

小学生のころ、実家で飼っていたニワトリの卵で、出汁巻き卵を焼いていたので、今でも懐かしさも手伝ってよく焼いて食べます。 削り節を入れるのがこんちゃん流。

 

6.野菜天ぷら

f:id:kon3815:20211019001026j:plain

天ぷらにする野菜は全て家庭菜園で取れた物を使います。ご飯とみそ汁で頂くと最高です。

 

7.焼きそば

f:id:kon3815:20211019001549j:plain

鉄板焼き風に焼くのがすきです。野菜はもちろん自家製、栽培した野菜を使うのは嬉しいですね。

 

8.お好み焼

f:id:kon3815:20211019001944j:plain

中学生のころから大好きな、お好み焼、ワイワイ話しながら食べるとさらに美味しく頂きけます。

 

9.スイートコーンのパンケーキ

f:id:kon3815:20211019002140j:plain

おやつの代名詞と思っているパンケーキ、初夏に取れたスイートコーンを入れて香ばしく焼き上げました。自宅の庭で取れたブルーベリーを添えてさらに美味しさアップ。

 

10.サルトリイバラのかしわ餅

f:id:kon3815:20211019002439j:plain

山野草のサルトリイバラを採取してきて、米粉と小豆餡でかしわ餅を作ります。

サルトリイバラで外側を巻くのは、食べやすくするのと、日持ちをさせるためです。

かって、祖母や、母親が作ってくれた懐かしさがこみあげてきます。

 

※まとめ

ご飯もの3つ、お惣菜4つ、おやつ3つでご紹介しました。

10選以外にも日々いろいろ自己流で作っています。工房での最大の楽しみです。

家庭菜園で取れた新鮮野菜を使うのは最大の嬉しさ、美味しさです。

何時かは、調理師の免許を取って、工房に和風レストランを作るのが夢です。

 

f:id:kon3815:20211019210249j:plain

最近は、見晴らしの良い軒下レストランで昼食や、三時のおやつを楽しんでいます。