工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

日向ぼっこしながらの調理と食事

 冬の工房では、納屋の南側で北風が当たらず、南からの太陽の日差しがある暖かい所で工作や食事をしています。 

 軒下にケーブルドラムで作った手製のテーブルには、太陽の日差しが有って温かいです。 昼食の時間になったので工作の手を休めて食事を作ります。

 

北風~吹き抜ける~寒い朝も♫~昼になったら温かくなります。軒下のケーブルドラムのテーブルで昼食を調理して、出来上がったらその場で頂きます。 今日はチャーハンです。ミンチ肉やカット野菜などを買ってきました。 自宅からはタッパーに入れたご飯を持参しました。

 

 

カット野菜を細かく刻んで準備完了・・・・

 

 

ホットプレートに調理油、ごま油をひいて野菜とミンチ肉を炒めます。

 

 

1分間ほど炒めたらご飯を投入します。

 

 

ご飯がほぐれたら卵を2個落とし込みます。

 

 

強火で調理を進めます。焦げ付かないよう手際よく&元気に混ぜ合わせます。

そうすると彩りも良く、パラパラに仕上がります。  

 

 

勢いよくお皿に盛り付けます。パセリをちょこんと添えました。

 

 

即席の中華スープと、ビール(一番搾りプレミアム)、お茶を添えて頂きます。

調理したその場で出来立てを頂きます。 アツアツのチャーハン、味わいも良く良い出来でした。 熱いチャーハンの後、ビールをくいっと飲むと最高です。 時おり中華スープを飲むとこれまた最高です。

一皿目はいう間に完食です。

 

 

二皿目からは皿に盛らず、ホットプレートを弱火で温めながらスプーンで直接すくって食べます。 行儀知らずの食事( ^ω^)・・・ でも最高に美味しいです。

5GHz帯はアンテナ作りが楽しい

 マイクロ波の登竜門である5GHz帯はいろいろなタイプのアンテナが存在し、アマチュア無線家にとって自作の面白味が有ります。

 マイクロ波と言えば大きなパラポラアンテナを想像しますが、無線の原理から言えばホーンアンテナ、八木系のループアンテナ、無指向性のディスコンアンテナなども製作することが出来ます。

 今回は、身近に有った素材を使ってアンテナ工作をしました。

 

身近な素材を使って5GHz帯のアンテナを製作します。

先ずはホーンアンテナを製作します。 これはホームセンターで買って来た「広口じょうご」です。 定価1,580円でした。

他に、ジュースの空き缶、SMA-Rコネクター、ネジ類を用意しました。

 

 

じょうごの底をジュースの空き缶でふたをします。 筒になった所にSMA-Rコネクターを付けて1.2mm長さの放射エレメントを半田付けしました。

 

 

底の部分にアルミ板や絶縁板を加工して、蝶ネジを取り付けます。

 

 

三脚の基台に出来上がったアンテナを取り付けます。蝶ネジ1本で取付出来、容易に運用が出来ます。

 

 

出来上がったアンテナの全面です。 これは円錐形ホーンで前方に向かって鋭い指向性を持ちます。 見通しの地形だと150キロメートルは電波が到達します。

 

 

トランスバーター(無線機)とは、セミリジットケーブルで接続します。※マイクロ波ならではの接続方法です。  製作費は2千円弱で上がりました。

 

 

続いて、ループアンテナの製作です。

材料は、9mmの銅パイプ1メートル、電気工事で使うVAケーブルの端切れを3メートルくらい、SMA-R付のセミリジットケーブルです。

 

 

太さ1.6mmのVAケーブルの心線を直径16mmの円形にします。これを47本作ります。

 

 

9mmのパイプの小穴を空けて先ほどの丸めた銅線を差し込み半田付けします。

輻射エレメントは、5mm幅の銅板を丸めて、セミリジットケーブルを半田付けし、 四角に切った銅板を反射板として取付、SMA-Rコネクターを半田付けしました。

 

 

49エレループアンテナの完成です。 三脚の基台に取り付けました。

※なかなか壮観です。 

八木アンテナの様に前方に鋭い指向性が有ります。 動作利得は20デシベル超で150キロメートル位までマイクロ波が到達します。 小さな巨人と言った優れたアンテナです。製作費は1千円で収まりました。 コスパ最高!!

 

 

次にディスコンアンテナの製作です。 1.2mm厚さの銅板、コネクター付きセミリジットケーブル、長い変換コネクターを準備しました。

 

 

銅板を傘型に丸めて半田付けをして円錐形にします。 頂点にセミリジットケーブルの外皮を半田付けします。 丸く切った銅板の中点に小穴を開けてセミリジットケーブルの芯線を半田付けして、5GHz帯ディスコンアンテナの完成です。 

トランスバーター(無線機)とは、長い変換コネクターで接続しました。

このアンテナは水扁面内は無指向性です。 簡易運用や機器の調整とし重宝します。

年を越したカボチャなどで天ぷら定食

 三連休が終わって二度目の作業始め❓の様な感じで工房にやってきました。午前中は雨だったので台所で天ぷら定食を調理しました。

 カボチャは工房の畑で昨年の秋に取れた物が年を越しても食べられる様子だったのでサツマイモと併せて天ぷらにします。ナスとピーマン、竹輪などはスーパーマーケットで買ってきました。

 

工房で保管していたカボチャは年を越しても綺麗で食べられそうだったので昼食は天ぷら定食にしました。 サツマイモも工房で備蓄していた物です。ナスやピーマンなどはスーパーマーケットで買ってきました。エビや竹輪なども添えます。

 

 

食材を食べやすい大きさに切って天ぷらの準備をします。 

 

 

サツマイモは1センチくらいの厚さに切って、茹でて揚がり易くします。

 

 

5分間ほど茹でて、お湯を捨てて水分を切ります。綺麗な色になりました。

 

 

カボチャも1センチくらいの厚さで切って、電子レンジで余熱しました。 こうすると揚がりやすくなります

 

 

IHクッキングヒーターを天ぷらモードにして揚げていきます。

最初は油の様子を診る為、ピーマンから揚げます。 ピーマンは柔らかいので3分間ほどで揚がります。

 

 

次にサツマイモを揚げます。 最初は沈んでいますが、浮き上がったら揚がりです。

 

 

次にカボチャを揚げます。 余熱しているので3分間ほどで揚がりました。

 

 

続いてナスです。 衣が少しきつね色になったら揚がりです。

その後、竹輪・・・エビ・・・と揚げていきます。

 

 

少しづつのつもりが出来上がると、たくさんの量になっていました。 どれも程よい色合いで綺麗に揚がりました。

 

 

天ぷらは子ザルに盛り付けて、赤だしみそ汁若菜入りのおむすびを添えて昼食にします。

カボチャは年を越しても物でも瑞々しく新鮮で美味しいです。サツマイモシルクスイートでったのでホクホク、焼き芋の風味で美味しいです。やはり天ぷらには赤だしみそ汁があいますね。時おりビールをグイっと飲むと至高の美味しさになり、あっという間に完食しました。

里芋のコロッケ

 年末、Eテレの子供向け番組を観ていると埼玉県のおばちゃんグループが里芋コロッケを作ったよと言ってました。

 コロッケは、中に入れる具材はジャガイモが一般的で、スーパーマーケットでたまにカボチャコロッケを見受けますが里芋コロッケはお目にかかったことはありません。 

 こんちゃんはまだ里芋コロッケを食べたことが無いので自ら作って見ることにしました。

 

初めての里芋コロッケを作ります。 サトイモは工房の畑で取って来て、皮を剝いて水にさらしておきました。 豚のひき肉や塩麴などを買ってきました。

 

 

先ず、サトイモを柔らかくします。 小鍋で20分間ほど茹でます。

 

 

茹で上がったら、スプーンで潰します。

 

 

潰したら白い塊になりました。 白くて綺麗、味見するとねっとりとして美味しいです。

 

 

次に、玉ねぎをみじん切りにしてフライパンで炒めます。

 

 

豚のひき肉に塩麴を大さじ一杯入れてかき混ぜます。

 

 

先ほど炒めた玉ねぎを入れて混ぜ合わせます。

 

 

ここで潰したサトイモと塩コショウを少し入れて混ぜ合わせます。

 

 

まぜ合わせた物をゴルフボールくらいの大きさに丸めます。

 

 

とろ~りと作ったてんぷら粉に浸けてからパン粉でまぶします。

 

 

たっぷりの油で揚げます。 きつね色に無なったら揚がりです。

 

 

揚がったら平皿に盛り付けます。 パセリを少し添えました。

 

 

わかめの味噌汁、ビールやお茶と併せて頂きます。

カリッとした衣にねっとり感のある風味が良くて大変美味しいです。味噌汁が合いますね。当然ビールも最高、初めて作った里芋コロッケ、大成功です。手間はかかりましたが、これは病みつきになります。 薄口醬油を付けて頂きました。

工房の作業始め

 年明けて、初めて工房に行きました。 自宅からは車で45分間ほどの道のりです。山地で高地のため到着時は霜が降りて一面白かったです。

 暖かいコーヒーで少し休憩した後、早速作業始めです。大きくなり始めたそら豆の柵作りからスタートしました。

 

朝、10時ころから作業を開始しました。 先ずはそら豆の柵作りです。

 

 

そら豆の列の中に1.5メートルおきに木製の杭を20本打込みます。

 

 

そら豆の茎や葉っぱを持ち上げようにビニールひもで支柱間を結んでいきます。

 

 

そら豆50本分の柵が出来ました。 今後、成長に合わせて高い位置に紐で支えるようにします。 

 

 

続いて、スイカ畑のマルチ剥がしを行います。 昨年暮れにやれなかった3列分を剥します。 

 

 

剥した黒マルチ産廃処理に出すので、業者さんに負担を掛けないよう広げて乾かします。

 

 

今日は晴天だったので30分間ほどで乾きました。 紐で束ねました。

 

 

敷いていたカヤで丈夫に残った物を5束分集めました。 今年のスイカ栽培として再利用します。

 

 

丁度12時に完了しました。 昼食にします。

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昼食は「牛のしぐれ煮丼」です。 自宅から持参した生協の冷凍パックを湯煎してご飯に乗せて食べました。 温かくて美味しかったです。

==========     写真撮り忘れ  ================

 

 

昼休みは、無線室で休憩です。 1.9MHz ~ 1200MHzまでの無線機の動作確認をした後、7MHzで数局と交信を楽しみました。

 

 

午後は、近くの茅場でカヤを刈ります。 日が差してポカポカと暖かです。

 

 

今日は5束刈りました。すっかり枯れていて刈りやすくなっていました。

 

 

一輪車に乗せて工房まで運びます。 カヤの重さは30㎏くらいです。下り坂なので楽ちん( ^ω^)・・・

 

 

工房の軒下に立てかけて保管します。 昨年から幾度も茅刈りに行って溜まったカヤは40束になりました。 壮観です。

 

 

畑の片隅に植えているブロッコリー、頂花蕾が大きくなっています。

 

 

大小、2個収穫しました。

今年も充実した作業にしたいと思います。

D-STAR QSO パーティーに楽しく参加中

 昨年の年末から新年にかけて行われているアイコムさん主催のD-STAR QSO パーティーに参加して楽しい会話を楽しんでいます。

 開催日は、2025年12月27日~2026年1月5日(日本時間)で大晦日、元旦も期日に入ると言う珍しい日にち設定です。

 今やD-STARのレピータ局は全国に配置され利用できる環境が整っています。またエリア外でも無線機をインターネット回線を介し、JARLの管理サーバーに接続するとD-STAR のQSOが楽しめます。

 

こんちゃん邸のシャックの一角にあるD-STAR無線機類です。

 

 

これはD-STARのレピータ局をアクセスする専用のアンテナ2基です。タワーの中間に槍出し方式で取り付けています。

手前の大きいアンテナは、430MHz用の14エレ八木(マスプロ製)

奥の小さいアンテナは、1200MHz用の13エレループ(自作)

 

 

アンテナ設置点から松山市内にあるD-STARレピータ局を観た様子です。

松山城の山頂に設けられたレピータ局 JP5YCUは430MHzでアクセスします。距離は約6Kmで完全見通しです。1Wでアクセス出来ます。

道後温泉本館近くの高層ビルの屋上に設置されたD-STARレピータ局、JP5YCOは430MHzと1200MHzでアクセスします。 距離は約7kmで見通しです。ともに1wでアクセスします。

 

 

このハンディー機は、ID-91です。 430MHzでDVモードにて中継できるように設定済みで容易にD-STARの交信が楽しめます。

 

 

続いて、この無線機はID-1です。 1200MHz帯において通常のFMモードでの交信やD-STARのDVモードとDDモードが楽しめます。D-STARの為に設計された高機能の無線機です。

 

 

1200MHz帯のID-1は操作が複雑なので専用のコントロールソフトを使います。

2009年に買ったDELLのパソコンを使っています。OSはWindowsのXPですが今でも快調に動作します。

 

 

コントロールソフトの画面です。 無線機のパネル表示はマウスで自由に操作出来ます。

D-STARレピータ局を使う設定も簡単に行えます。 音声と同時に多重で伝送されて来る無線局のコールサインやショートメッセージも専用のウインドに表示されます。使い心地満点です。

 

 

D-STARでの交信をするためにJARLのサーバーを参考にして中継先のレピータ局や無線局を探します。 

 

 

これは日本全国の交信状況をリアルタイムで表示される画面です。どの局がどこのレピータ局を使ってアクセスしているかが解ります。 

※最近は、無線機をインターネット回線に接続して行うターミナルモードが9割を占めています。

 

 

この画面は、全国のレピータ局の稼働状況を表示しています。使用回数と三角形のグラフで一目瞭然です。 

※使用頻度の多いレピータ局はD-STARの愛好者が多くて返信率が高いです。

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コントロールソフトで中継する局のコールサインを入力し無線機のプレストークを押すと自動で中継されて音声とメッセージが伝送されます。

※交信したい相手のコールサインを直接設定しても中継されます。

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年末の27日からQSOパーティーに参加しました。 中継局を介してCQを出します。その中継局でワッチしている局から応答があると通話を開始してナンバー交換や設備の様子、近況や気象状況など楽しい会話が進みます。 会話が弾むと長話になって中継動作がタイムアウト(約10分間で)することもあります。

今日まで大晦日や元日も含み、毎日参加してきました。 北は北海道、南は沖縄まで全国を駆け巡りました。

※一般的にパソコンの操作に慣れた若い局が多いように感じます。

中には、半世紀も前に7MHzのSSBや50MHzのAMモードで交信したことがある超OMさんとも再会して話は尽きませんでした。

元日の家庭菜園 菜の花咲く

謹賀新年 

新年あけましておめでとうございます。年が明けて2026年がスタートしました。

 朝は、初日の出を仰ぐことが出来ました。 

 昼食後、家庭菜園に行き、野菜の成長と、調理用の野菜を収穫しました。

菜園の北側に植えている菜花黄色い花が咲いて如何にも迎春の気分になりました。

気温は10度で晴天、無風でした。 清々しい新年を迎えました。

 

家庭菜園の北側に植えている菜花に黄色い花が咲いてます。 春の兆し・・・・心地よいです。

 

 

エンドウ豆にもや白い花が咲いているのを発見、可憐です( ^ω^)・・・

 

 

春取り用の白菜、艶々の葉っぱで元気に成長中です。 少し葉が巻き始めました。

 

 

大葉春菊、大きな葉っぱでたくさん群生しています。

 

 

九条ネギ、葉がツンツンとして今が旬です。 

 

 

夜の鍋料理用に、春菊ネギを収穫しました。 取りたての野菜で食べる鍋料理は美味しいです。 産地直送です( ^ω^)・・・

 

 

ブロッコリー、頂花蕾と側花蕾を収穫しました。 食べ頃の状態です。

 

 

葉がぎっしりと付いたチンゲン菜、美味しそうです。

 

 

大きな大根と子カブを3個収穫しました。 料理の万能食材です。

 

 

高さ1メートルになったヒマワリです。 成長が停滞していますが元気に葉を付けています。 花が咲いたら良いのにな~~( ^ω^)・・・

 

 

じゅりちゃんは日の当たるマイベッドでお昼寝していました。 声を掛けると驚いて顔を上げました。 今年も元気でお相手をお願いしますねと言っておきました。