工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

なすステーキとカツオのたたき

今年は、なすが豊作です。工房で栽培している水ナスを使って「なすステーキ」を調理します。 スーパーマーケットで買って来たカツオのたたきを添えて昼食にします。

 

工房での昼食は、なすステーキを調理します。 カツオのたたきのパックをスーパーマーケットで買ってきました。

 

 

ステーキするなすは、水ナスを使います。 工房の畑で取れたばかりの3本です。

水ナスは、柔らかくて味がしみやすいのでステーキにぴったりです。

 

 

ナスは、へたを取って縦半分に切ります。 内側に格子状の切り込みを入れます。

 

 

内側を下にしてフライパンで焼きます。 

 

 

内側が焼けたらひっくり返して水を入れます。 勢いよく湯気が上がります。

 

 

蓋をして10分間ほど蒸し焼きにします。 

 

 

蒸し焼きが終ったら、バターと醤油で味付けをして、煮汁が無くなったら完成です。

 

 

大皿に盛り付けます。 美味しそうな色で焼き上がりなすステーキの出来上がりです。 ミニトマトをちょこんと添えます。

 

 

カツオのたたきをパックから出して平皿に盛り付けます。 白玉ねぎをスライスして添えました。 日本酒をお供にします。

 

 

テーブルに並べて昼食の開始です。 なすステーキはバターと醤油のシンプルな味付けですが、なす特有の食感で美味しいです。 ビールをぐい~と飲むと最高です。ミニトマトを食べて、カツオのたたきを口にすると爽やかな美味しさです。すぐさま日本酒を飲むと気分最高です。 またミニトマトを食べてなすステーキと交互に楽しみました。

すっかり元気を取り戻しました。 午後からの作業に活力を得ました。