4月中旬から収穫が始まったイチゴですが、今でも収穫が続いています。10月の植付に備えてこの時期にイチゴの苗作りをします。
イチゴ苗の素になるのは、親株から伸びたランナーに付いている子株です。摘み取って苗床にら植付ます。
家庭菜園で栽培と収穫が良かった「宝交早生」と言う品種を選んでイチゴの苗を作ることにしました。

4月中旬から収穫が始まったイチゴですが、量は少なくなりましたが3カ月経った今でも収穫が続いています。 オクラと共に収穫しました。

6月初旬ころから親株から出るランナーを伸ばすようにしました。 このランナーに付いている子株を摘み取ってイチゴの苗を作ることにします。

イチゴ苗を栽培する専用の畝を作ります。 雑草が生えやすい時期なので黒マルチをします。 この黒マルチはフリーホール式なので自由に綺麗な穴を開けることが出来ます。

親株から出ているランナーを元から刈り取りました。 たくさんの子株が付いています。 頼もしい( ^ω^)・・・

苗の素作りをします。 根の付いている子株のランナーを切り取り独立させます。 親株側のランナーを3センチほど残しておきます。

流れ作業で苗の素を60本ほど加工しました。

黒マルチをした栽培畝に植付をします。 フリーホールを15センチ間隔で開けて1本1本丁寧に植付ます。

整然と植え付けて、55本を植付しました。 これからは土の乾きと雑草に対応して大切に育てていきたいと思います。 順調に育てば10月ごろに苗の出来上がりになります。

現在、家庭菜園のイチゴの収穫は四季成りイチゴが主流です。 綺麗に熟れています。甘味は少ないですがジューシーで美味しいです。