工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

トウモロコシの害獣対策とサトイモ手入れ

 工房の畑にまたハクビシンと思われる害獣がやって来ました。 実ったトウモロコシが無残にもかじられていました。 これから収穫が始まるので急いで厳重な柵をしました。 近所の狩猟免許を持つ方に相談したら金属カゴの罠を設置して頂きました。

 その後、気を取り直して里芋を植えている畝の手入れをします。草取りをして追肥と土寄せをしました。

 

朝、工房の畑に行ってみると実ったトウモロコシが5本かじられていました。

 

 

これらは、実を引きちぎってかじっていました。 何匹かで宴会をやったようです。

 

 

これは茎に付いたままかじりついたようです。 残った実を蟻やカメ虫がたかって食べています。 まったく残念でなりません。 ハクビシンアナグマの仕業らしいです。

 

 

これからが収穫なので急いで厳重な柵をしました。 ネットの下から潜り込まないよう丈夫な電線で巻いておきます。

 

 

近所の狩猟免許を持つ方に畑の状況を相談したら、金属カゴの罠を設置して頂きました。

 

捕獲カゴの中には、竹輪と生肉が吊ってあり、食いつくと入り口の戸が閉まりロックがかかって出られなく仕組みです。 捕まって欲しい( ^ω^)・・・

 

 

気を取り直して里芋を植えている畝の手入れをします。

まず、草取りをして綺麗にしました。 ここには赤芽のサトイモを20本植え付けています。

 

 

3畝に分散して植え付けています。 根本に溝を掘って化成肥料と発酵牛糞で追肥を施します。

 

 

たっぷりと土寄せをして里芋畝の手入れ完了です。 育ちにバラツキがあるので気がかりですが、追肥で元気に育つことを願うばかりです。