工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

ナスと、甘長唐辛子に柵を取り付け

 家庭菜園も連日の好天に恵まれ野菜の成長も著しく、草丈も仮支柱では支えきれなくなりました。今日は、ナスと甘長唐辛子に正式な柵を取り付け、手入れをしました。

 ナスは、脇芽を取って2本仕立てにしています、柵の取付でぐんぐんと成長し、実もたくさん付けてくれると思います。

 

仮支柱で、育ててきたナス。 2本仕立てにした幹は悲鳴を上げています。

 

 

ナスを取り囲むように、木の棒などを打ち込み柱にします。

 

 

支えの横棒を取り付け、ナスに誘引用の斜め支柱を入れます。

 

 

このように、ナスの幹は、2本仕立てで固定できるようになりました。

 

 

次に、甘長唐辛子。 仮の支柱では、風で倒れそうになっています。

 

 

木の柱と、園芸用の棒で支えをします。

 

 

甘長唐辛子は、3本の支えで倒れることはなくなりました。

 

 

最後まで残っていたそら豆の列を撤去します。 最終の収穫をして全て引き抜きをします。

 

 

最後に収穫したそら豆。 小さいく見栄えが良くない物だけどじゅりちゃんは欲しそうです。・・・・・3粒進呈・・・美味しそうに食べていました。

 

 

じゅりちゃんの頭上にあるツバメの巣。 雛が大きく育っています。親鳥が餌を持ってくると大きく口を開けていました。