工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

工房庭の剪定

 工作工房、家屋の庭にある木々剪定作業を行います。 

 昨年の秋~冬はミニタワーとアンテナ製作に没頭していたので2年ぶりの剪定作業になります。 各木々は伸びきってみっともない樹形になっていました。 先ずは裏庭の生垣から始めます。

 

工房の裏庭にある生垣、棒樫や赤芽、松などの枝が伸びきってみじめな樹形になっていました。 ここから選定作業を開始します。

 

 

脚立を立てたり、生垣の幹によじ登って剪定をしました。 高さを揃えてサッパリ綺麗になりました。

 

 

これは黒松です。 ブロック塀を乗り越えて市道に侵犯しています。葉も密集して窮屈そうです。

 

 

剪定用ノコギリを使って剪定しました。時おり尖った葉がチクチク手や顔に当たり痛い目会いながら樹形を整え、さっぱりとしました。風通しも良くなりました。

 

 

次は杉の生垣です。 伸びた枝が電気の線に当たって危険な状態になっていました。また、外側は指導にはみ出して通行する車の支障になっています。先端部は高所になるので安全帯第一で選定作業に取り組みます。

 

 

杉垣の先端部は庭の内側から切り取りました。 次に道路側の剪定を行います。

石垣と道路にわたってブルシートを掛けて剪定した枝や葉が路面に飛散しないようにします。

 

 

脚立をしっかり固定して剪定し、無事完了です。剪定した枝や葉っぱ自然と全てブルーシートに集まりました。

 

 

剪定した物をブルーシートで丸めます。 これをトトロのお母さんのように背中にしょって焼却場まで運びます。 剪定で飛散した物が路面に全く残らずあっという間にかたずけ完了です。

 

 

杉の生垣、すっぱり綺麗に剪定が出来ました。 道路を通る人にも威圧感なく安心して通れるようになりました。 環境整備にもなりました。

 

 

選定の途中に柚子の実を見つけました。 今年は実があまりなっていないようです。

 

 

この2個を収穫しました。 黄色く熟れて食べ頃です。料理に使った後、ゆず湯にして大切に使います。