工房の軒下レストランは、廃棄ドラムで作った小さなテーブルが1つでしたが、3月に作ったガーデンテーブルにやっと防食塗装を塗ったので軒下レストランに配置しました。物を置くスペースがぐっと広がり、座り心地もよくなりました。
昼食は、知り合いの人からもらった栗を使って栗ご飯を調理しました。

工房での昼食は、秋の味覚の「栗ご飯」を調理し、美味しく頂きました。

3月に作ったガーデンテーブルとイスに防食塗料を塗って、納屋の軒下に設置。
古民家の軒下は広く、通常の雨では濡れることはない。

ガーデンテーブルとイスは、しっかりした木材を使っているので、頑丈で座り心地満点

昼になったので、調理開始。 もらった栗は冷凍保存していたので解凍する。

一度冷凍すると、外側と渋皮は手で簡単に剝がすことが出来る。

米をとぎ、通常の水量で剝いた栗を入れ、塩・酒・の調味料を入れる。
電気炊飯器で、35分の高速炊飯に設定しスイッチオン。

たっぷりの栗が入って炊き上がり。 軽くかくはんする。 底に僅かにおこげ

茶碗によそおい、新設したばかりのガーデンテーブルに、イカの照り焼き、赤だしみそ汁などを並べる。

軒下レストランは広くて快適になり、ゆったりと食事を楽しむ。
激しい夕立が上がったばかりの景色。 ツクツクボウシやこうろぎ、カエル、野鳥の鳴き声が入り乱れて聞こえる。ここに座ると自然を満喫出来る。

食後のデザートとお茶を楽しむ。広々としたテーブルで落ち着きが得られる。