工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

コンニャク畑の手入れ

 工房の畑で栽培しているコンニャク芋は、上向きの葉で元気に育っています。

今日、コンニャク畑を観て廻ると、1本、根本付近が腐食して倒れている物を発見しました。「根腐病」と言う怖い病害です。
 急いで対策を行います。 根本付近の土を除去して、根本付近を「もみ殻」で覆い、根本付近に土が降れないように綺麗な土を寄せます。昨年はこの方法で防止することが出来ました。 今年も同様に対策を行います。

工房の畑で栽培しているコンニャク芋は、上向きの葉で元気に育っています。2畝で合計65本植えています。

 

 

1本、根本付近が腐食して倒れている物を発見しました。「根腐病」と言う怖い病害です。 直ぐに対策を行わないと他の茎も連鎖的に倒れる恐れが有ります。

 

 

先ず、健全なコンニャク芋の根本付近を除草します。

 

 

根腐病の病原菌は土の中に居るので、根本付近の土を根や芋が見える位のところまで土を除去します。

 

 

根本付近にたっぷりと「もみ殻」を盛り付けます。

 

綺麗な土を寄せます。 根本付近には土が付かないよう注意します。

 

 

細長い茎には二股に棒を添わせてグラグラしないように固定しました。 これで大丈夫です。

 

 

全てのコンニャク芋に「根腐病」の対策が出来ました。 折を見て支えもしていく予定です。 収穫は10月中旬なので根気強く手入れを続けます。

 

 

こちらは「サトイモ畑」、梅雨明けして20日間以上も日照りが続き、葉が赤くなってきました。 これでは枯れてしまいます。 緊急対策が必要・・・・

 

 

畑の横を流れる小さな水路からホースで取水して畑に流し込みます。

 

 

水路から畑までは、ジャバラのパイプで送り込みます。

 

 

サトイモ畑の畝と畝の間に流し込みます。丸一日かけて畑を水浸しにします。 サトイモは乾燥に弱いので、このくらいの強行策が必要です。

 

 

夕方、カボチャを5個、収穫しました。 総重量10キロでまずまずの出来でした。