工房のスイカ畑は2個所あり、先行して苗を植え付けた畑に敷茅をしました。
4月上旬に植え付けたスイカ苗は、ビニールの囲いから長い茎ではみ出すまでに成長しました。
これからの成長のため、広い範囲に茅を敷いて大きな実が付くようにします。

4月上旬に植え付けたスイカ苗は、ビニールの囲いから大きくはみ出してきました。元気いっぱいです。 これは種無しスイカです。

最初に植え付けたスイカ畑の敷茅をします。 雑草を除去して、地面を均一にならしておきます。

茅を敷く前に、地面に黒マルチを掛けます。 幅の広いマルチを張るので、風に飛ばされないよう丸太で押さえながら作業を進めます。

スイカ苗がある所は茎を傷めないようビニールの囲いを外しながら、細心の注意をしてマルチを張っていきます

スイカ苗17本分のマルチ張が出来ました。 この作業、苦労しました。低姿勢なので腰が痛くなります。

昨年の冬に茅を刈って軒下で保管していた、たくさんの茅の束です。 半年経って出番です。

4束づつ、スイカ畑に運び入れます。

茅を「押切」で三等分くらいに短く切ります。

短く切った茅は、スイカの根本付近に敷いて茎を守るようにします。

黒マルチの上に、長い茅をまんべんなく敷いていきます。敷いた後は風で茅が飛ばされないよう丸太で押さえながら作業を進めます。

茅を敷いた後は、茎を折らないよう注意しながら茅敷きの上に広げます。

17本分の茅敷きが完了しました。 これで飛躍的に成長が進みます。
台風が近づきそうなのでたくさんの丸太で押さえました。散水のホースも抑えに使いました。