工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

スイカの再生二期作に成功

 工房の畑に植えていたスイカは、8月29日に全ての収穫が完了し、9月に入ってスイカ畑の片付けをしようと害獣防止柵を撤去した後、敷きわらやマルチを剥そうとしまにしたが、あまりにも緑が濃いので畑の中をよく見て見ると着果しているスイカを発見しました。 今年は特に暑く、もしかすると実が熟れるまで育つのではと薄い期待を持ちました。

 そして、順調に育ち二度目の収穫の時がやってきました。 果たして熟れている❓

もし、実が熟れて食べられることが出来れば「再生二期作」の成功となります。

再生二期作とは、一度収穫した後、残った株から新たに生える茎(ひこばえ)を育てて、同じ圃場で二度目の収穫を行う方法です。

 

9月5日、スイカ畑の片付けをしようと畑に入って見ると着果したスイカを数個発見しました。

 

 

今年は特に暑く、もしかすると実が熟れるまで育つのではと薄い期待を持ち、果実マットを敷いてやりました。 品種はブラックジャックと言う種無しスイカです。

 

工房に行った時は必ず見て回り晴れた日には水やりをして、実が日焼けしないよう葉っぱを掛けるなど大切に育ててきました。

そして・・・・・

 

着果発見から35日が経った10月10日、実は順調に生育し収穫の時を迎えました。※夏場と違って葉も茎も養分を出し尽くして枯れる寸前にまでなっていました。

この1個をお試し収穫してみます・・・・

 

 

収穫して計量すると5.3キログラムありました。黒くて立派な種無しスイカです。

※夏場に撮った写真の使い回しでは❓と言われないよう、コスモスの花とススキの穂を添えて記念撮影しました。

 

 

ドキドキしながら包丁を入れると見事に熟れていました。絶妙の食べ頃です。

 

 

食べやすい形にカットしました。早速、試食しまた。シャリ感があり、甘く最高の美味しさです。 ついに「再生二期作」に成功した瞬間です。( ^ω^)・・・

半身は自宅に持ち帰り、残りの半身は大のスイカ好きの人にお渡ししました。季節外れのスイカにびっくりされていました。

 

 

8月12日にも1個、収穫出来ました。重さは5キログラムあり、立派な種無しスイカです。

 

 

これも見事に熟れていました。 果肉の色は濃桃紅色で最高の出来栄えです。

 

 

10月15日は、小形の種無しスイカ1個と、赤玉スイカ2個が取れました。

 

 

赤玉スイカは熟れ過ぎて残念でしたが、種無しスイカは綺麗に熟れていました。

 

 

2キログラムと小型だったので味に不安があります。食べやすい形にカットして試食しましたが予想に反して美味しかったです。 

 

 

10月17日は、種無しスイカ3個を収穫しました。葉や茎は限界まで来ていました。

 

 

台所のテーブルに乗せ、コスモスの花を添えて記念撮影です。 黒光りがする立派な種無しスイカです。

 

 

3つとも、半身にカットしました。 どれも食べ頃に熟れていました。

 

 

食べやすい形に切ってコスモスの花と記念撮影です。 冷蔵庫で冷やした後、試食するととても美味しかったです。 スイカ再生二期作に成功し、大満足です。

 

 

そして今日のスイカ畑・・・コスモスの花の隣ではスイカの葉が大海原になっています。 例年ではとても考えられない光景です。 これも温暖化のせいですね・・・・・

 

 

イカ畑には、今日も収穫を控えた種無しスイカが成長中です。 まだ15個もあるのでこれからの収穫が楽しみです。 それまで大切に育てます。

最終の収穫は11月まで入りそうです。大変なことになりそう( ^ω^)・・・