工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

冬キャベツ植付、晩秋キュウリ収穫

 工房の畑に冬取りのキャベツを植付します。 苗は彩音と言う寒さでも育ち初冬に収穫出来る品種で行きつけのハーブ園で買ってきました。

 秋も深まって来ましたがまだモンシロチョウも飛び交っているのでしっかりとネットを張ります。

 

彩音と言う品種のキャベツ苗をハーブ園で買ってきました。 野菜苗はあまり置いてないのですがここの店で買う苗はどれも良く育ちます。10連のポット苗です。400円とお得です。( ^ω^)・・・

 

 

10日間ほど前に耕して元肥を施した植付地を整地し、幅1メートル高さ15センチの畝を立てました。

 

 

幅90センチの黒マルチで覆います。小石を置いて風でマルチが浮き上がるのを防止します。 

 

 

株間50センチとなるよう、マルチカッターで直径10センチ穴を空けていきます。

 

 

10個の穴あけが済んだら、キャベツ苗を植え付けていきます。 水をたっぷりと与えながら丁寧に行います。 ここまでが成長の良否を決める重大なポイントです。

 

 

植付が済んだら、ネット張の準備です。1メートル間隔でアーチ状に支柱を立て、ネットを端を押さえる溝をマルチの周りに掘り込みます。

 

 

しっかりとメッシュ状のネットを張って害虫の侵入を防止します。 

 

 

9月中旬に植付した晩秋取りのキュウリは元気に育ち、大きな実が付き、収穫の時を迎えました。

 

 

近寄って視ると大小10本ほどぶら下がっています。

 

 

食用に適した4本を収穫しました。 スラットして美味しそうです。11月でも収穫できるそうで好調の収穫スタートでした。( ^ω^)・・・