工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

ブロッコリーと里芋の植付

 ゴールデンウイークの頃は野菜の植付最盛期です。

工房の畑でも忙しく植付作業に追われています。今日はブロッコリー里芋の植付をします。

 

種苗店で10連のブロッコリー苗を買って来ました。 400円と格安です。

 

 

植付場所はそら豆畝の隣にしました。 発酵牛糞で元肥を施します。

 

 

幅80センチの畝にした後、黒マルチで覆いました。風でパコパコしないよう小石を並べて置きます。

 

 

黒マルチに50センチ間隔で穴を開けていきます。 長い柄の付いたカッターを使います。

 

 

ジグザクの歯が切れ味最高で柄が長いので穴あけ作業も楽ちんです。おまけに深さ6センチの土も付いて上がってきます。土出しの必要もありません。

 

 

開いた穴に苗を置いて水を与え、土を戻せば植付完了です。

 

 

メッシュのトンネルを掛けてブロッコリーの植付作業完了です。

 

 

次に里芋の植付をします。 植え付ける場所は先週、土地改良剤をまき、発酵牛糞で元肥を施しておきました。

 

 

そして今日、幅80センチの畝にした後、黒色のマルチを掛けます。両端は土でしっかり押さえます。

 

 

柄の長いマルチカッターを使って40センチ間隔で穴を開けていきます。

 

 

植え付ける里芋の品種は「石川早生」です。衣かつぎや煮物、チップスなどの料理に適しています。 早生の品種なので8月下旬から収穫出来る特徴があります。

 

 

深さ6センチの穴に芋を置いて、芋を土の中に押し込むように植えていきます。

 

 

穴に土を掛けて里芋の植付完了です。 この畝には38個を植付しました。

 

 

ps.里芋は通常、芽が出る方を上にして植付ますが、逆さまに植え付けると反り返ったエビの様に芽が出て来ます。そして通常植えよりも勢いよく育ち、子芋も多く付きます。

※写真の左側が逆さ植えで出た芽の様子です。 左側は通常植付の芽の様子