工房の畑に植えている3種類のスイカはお盆を過ぎて収穫も終盤になりました。
実が大きく突き出したスイカに日焼け防止をしていた物も収穫しました。

肥料の袋で頭巾を掛けて日焼け防止をしていた大きな種無しスイカが収穫時期になりました。

収穫時期を見極めるには、つるの付け根に付いた巻ひげの状態を最初に診ます。茶褐色になって収穫適齢期です。

これは白いクラフトテープを貼り付けて日焼け防止をしてきた種無しスイカです。これも収穫適齢期になっていました。

収穫したスイカは品質検査場に運び、1個1個検査をします。 全表面をよく見て傷が無いか、色あせしていないか見て、重量を計ります。 この種無しスイカは8キログラムあり、綺麗な球体で品質評価は最上級の「秀」です。品種は「3Xブラックジャック」

一般的な赤大玉スイカも収穫しました。品種は「甘泉」です。 重さは8.2キログラムありました。 わずかに楕円形で評価は「優」です。

種無しスイカ12個、赤玉スイカ2個を収穫しました。 ラベルを貼り付けて、収穫管理簿に記載します。

収穫した種無しスイカの1個を試し切りしました。 見事な赤色に熟れて綺麗な果肉です。 種は1個も見あたりません。

ここで、一工夫した食べ方をしてみます。 製氷機のトレイにブロック状に切った種無しスイカをたくさん乗せます。

冷蔵庫の製氷室に入れます。

約5時間冷凍すると表面に霜が付いたアイスキュービックが出来上がります。これをつまんで食べるとひんやりとして美味しく頂けます。
次に、簡易型のかき氷器を使ってスイカのかき氷を作ります。

冷凍したスイカをかき氷器に入れてハンドルを回すとスイカのかき氷が出来ました。

出来上がったスイカのかき氷は口に入れるとふあふあ食感で大変美味しです。
種無しスイカのみで作れる大変貴重な調理でした。( ^ω^)・・・