工房の畑に植えている里芋が収穫の時期になったので、今秋初の芋炊きの調理をします。
里芋は、「伊予美人」と言う愛媛特産の品種で芋炊きに最適です。

工房の畑に植えている里芋、葉が一部黄色くなって収穫の時期になりました。

黒マルチを部分的に剥がしてスコップを根元に差し込み茎を持って引き抜きます。子芋や孫芋がたくさん付いていました。

芋炊きに適した丸い芋がたくさん収穫できました。 品種は愛媛特産の「伊予美人」という品種です。

芋炊きの調理の下準備です。 里芋の皮を剝きます。 包丁でブロック状に切っていきます。 これが一番厄介な作業で手は汚れるし、まな板付近は芋の皮でヌルヌルします。

里芋の皮を剝いたら、水で綺麗に洗って、ボールに移します。 鶏肉やコンニャクを揃えて芋炊きの調理を始めます。

鶏肉は、生臭いので湯通しをします。 コンニャクも同様に湯通しします。剥いた里芋はしばらく水に浸けておきました。

みりん、醤油、麺つゆなどで出汁を取って芋炊きの具材を鍋に投入します。

沸騰したら、中火にして鍋に蓋をしてゆっくりと煮込んでいきます。

30分間ほど煮込んだら芋炊きの完成です。 白い点々は、鶏肉から出た油がストロボの光に反射したものです。出汁は綺麗に透き通って出来上がりました。

お椀に盛ります。 今回は、鶏肉とコンニャクだけのシンプルな芋炊きでした。 芋はねっとりとして美味しいです。 コンニャクは出汁と鶏肉の旨味がしみて歯ごたえも良く美味しかったです。 今秋初の芋炊きは旨く仕上がりました。