工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

コンニャク芋の植付 総計100個

工房の畑にこんにゃく芋を植付します。毎年秋~冬~春にかけて手作りこんにゃくを作るための大切な栽培の第一歩です。 種芋の大きさによって植付作業が異なるので丁寧に作業を進めます。

 

植付場所は、家屋と石垣に挟まれて風の穏やかな場所にしました。 1週間前、耕して発酵牛糞でと化成肥料で元肥を施し、幅90センチ高さ15センチ、長さ17メートルの畝を2列準備しておきました。

 

 

昨年収穫して工房の倉庫で保管していたこんにゃく芋を出してきました。

左から3年生の芋、真ん中は生子、右は2年生です。

3年生・・・重さ200g~400g 今年栽培して1kg以上になり調理に使用

2年生・・・重さ50g~150g 今年栽培して250g~500gの大きさになる

1年生(生子)・・・10g~40g 今年栽培して50g~200gの大きさになる

※1年間栽培すると約5倍の大きさになります。

 

 

これは、3年生の芋で赤い芽が出かかっています。 今年3年目の栽培になります。冬の間、腐ることなく保管できました。23個在りました。 秋には手作りこんにゃくの調理に使える予定で期待大です。 

 

 

植付作業にかかります。 先ず、種イモを畝に既定の間隔に並べて全体のバランスを確認します。

 

 

一番大きな3年生の芋は、株間50センチで植付します。

 

 

コンニャク芋は他の芋の違って植えうつける角度は斜め45度で植付ます。

※コンニャク芋は芽の周りがくぼんでいてここに水が溜まりやすく、芋が腐らないように対応します。

 

 

続いて2年生の芋は株間40センチで植付します。 この芋も斜めにして植付ます。

 

 

生子は、株間20センチで畝に2条で植付します。

 

 

生子は、丸い物もありますが、たいていはイモムシの様にくねっていて愛着があります。 この芋は芽がチョコンと出ているので芽を上側にして植付ます。

 

 

丁寧に土を被せて、コンニャク芋の植付完了です。 今年は3年生23個、2年生41個、生子36個・・・・総計100個でした。

丈夫に育てて、秋には手作りこんにゃくがたくさん調理出来るよう努力したいと思います( ^ω^)・・・