工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

工房の畑にも春がやって来た

 工房の畑は、四国山地の麓にあり海抜は350m。寒冷地にあたります。今年の冬は何度も雪が降って畑に植えている冬野菜は雪に埋もれることがありました。

 先週あたりから日中の気温が10度を超すようなって春めいてきました。

今月下旬から畑作業を開始する予定ですが、現在植えている冬野菜の収穫から始めます。

 

工房の畑、冬には何度も積雪に見舞われました。 このメッシュのトンネルは雪の重みでつぶれたことも有りましたが、植えているキャベツも大きくなり始め、最近復活を遂げました。 

 

 

メッシュのトンネルを剥すと、元気に育っているキャベツが出てきました。 まだ巻が進んでないですが端から順に収穫します。

 

 

巻いた所が小さいですが、綺麗なキャベツが収穫出来ました。

 

 

ブロッコリーは葉を鳥につつかれてイカの足の様になっていますが、頂花蕾は大きくなってきました。

 

 

ブロッコリー、大きな頂花蕾側花蕾がたくさん収穫できました。

 

 

白菜は、雪や霜にもめげず良く育っています。 地面に近い所の葉は枯れていますが頂部の葉は元気です。 

 

 

これは白首大根、寒さで大きく伸びなかったです。

 

 

白菜と大根、それぞれ1本づつ収穫しました。 ずっしりと綺麗な白菜です。外側の葉は緑色です。 大根はこぶりですが瑞々しいです。

 

 

九条ネギも雪や霜、北風にも耐えてピンとして元気です。

 

 

スコップで掘り起こして、葉と根をカットして形を整えます。 白い所が長い美味しそうなネギが収穫出来ました。

 

 

北風対策をしていたそら豆も冬を耐えました。 これから暖かくなると一気に成長します。