工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

四国ハムフェアーに出展しました

4月5日(日曜日)に四国で初めて開催されたハムフェアーに松山地区SHF研究会はマイクロ波の機器などを出展しました。

 開催地は丸亀市綾歌総合文化会館、通称「アイレックス」当日朝に会場に機材を搬入した後、急いで展示を行いましたが、整う前に来場者が次々と来られて質問の対応に四苦八苦するほど関心が高く嬉しい悲鳴でのスタートでした。

 

第一回四国ハムフェアーの大きな看板 「飛躍無線で繋がる四国の未来」

 

 

こんちゃんが所属する「松山地区SHF研究会」 その名の通りマイクロ波をこよなく愛する集団なのです。 5GHzから47GHzの無線機やアンテナをテーブルの上に並べます。

三脚でプロ顔負けの無線機も並べ、壮観です。( ^ω^)・・・

 

 

これは144MHz~10GHzまでの周波数帯を運用できるマニア羨望の無線機セットIC-905であります。 アンテナも取り付けて即戦力・・・・

 

 

ic-905の本体。 5GHzでの運用方法を来場者に詳しく説明・・・人気のある無線機で真剣に聞き入る局もたくさん・・・・・

 

 

この2つは、広口ジョウゴの電磁ホーンアンテナと49エレのループアンテナ・・・奇想天外の構想で作られています。 来場者もびっくりです。

 

 

おお・・・ここでクラブ員で最も若手(20歳代)のヤングハム登場。  ミリタリージャケットに身をつ摘み軍事用無線機とアンテナを背負ってウオーキングモービルと張り切る・・・当然来場者から拍手喝采でありました。  背が高く人気を独り占め・・・

 

 

この黒い物体はマイクロ波を発生する真空管。 昭和20年代から40年代にかけて活躍した業務用の真空管でいまでも動作可能。 これをご存知の方もおられて無線技術の歴史も感じます。

 

 

今年はJARL創立100周年なので、戦前局の展示も併せて行い、アマチュア無線の歴史についてもご覧頂きました。特に戦前の真空管は手に取って見て頂き大好評でした

 

 

昭和15年に考案された真空管式エレキー、こんちゃんが戦前の真空管を使って再現した物を展示。来場者にパドルを操作してモールス符号を打ってもらいました。 みなさん、楽しんでいましたね( ^ω^)・・・ 85年経っても真空管は快調に動作してます。

 

 

会場の広場にはキッチンカーが2台来ていました。 これはうどんのキッチンカー

香川県の名物と言えば「讃岐うどん」です。

 

 

早速、うどんを注文。 天かすとネギが乗った讃岐うどん、シンプルなのが好きです。

腰が有って旨すぎます( ^ω^)・・・止まりません・・・これを2杯食べました。

 

 

これは骨付き鶏のキッチンカー  開催場所、丸亀市の名物と言えば「骨付き鶏」です。

 

先ほどうどんを2杯食べたので、ハックに入った「骨付き鶏」を買いました。御土産にします。( ^ω^)・・・

 

あっという間にお開きとなり、忙しくも大変有意義なハムフェアー出展でした