工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

アマチュア無線

モールス通信用エレキー 自作品3例

無線通信において、一世紀も前からモールス通信は、なくてはらないものです。 アマチュア無線を開局にあたってモールス通信するために、縦ぶりの電鍵で練習しましたが、運動神経が悪い上に、音痴ときては、正確な符号は打てません、そんな時、中学時代の恩師…

古民家 屋根の上に無線のアンテナ設置

私にとって、田舎の良いことは、人工的な雑音が無いため無線通信に適していることも挙げられます。 昨年秋に古民家の屋根の上に大きな無線通信用のアンテナを設置したので、ここで概略をまとめました。 手軽に設置可能な「ルーフタワー」方式で工事をしまし…

コロナ禍でも海外から航空便でカードが届きました。

国内の局からはダイレクト便でカードを頂くことは全くないのに、海外の局からは時々ダイレクト(航空便)でカードが届いています。 昨年からコロナ禍になって航空便はめっきり少なくなったとニュースなどで見聞きしますが、数局の方から航空便でカードが届いて…

新スプリアス対応やっと完了しました。

昨日、JARDからスプリアス確認保証通知書が届きました。 一昨年、固定局の対応が完了し、今年の年明けから移動局の対応をしていました。 今月初旬、保証願書と、強度確認届書を提出しました。 当局は、付属設備に加え、付加装置のトランスバーターを17台所有…

懐かしい スクエローアンテナの改修

工房製作中の納屋の屋根裏部屋にスクエローアンテナがあるのを発見しました。 50年近く経っているので、ほこりと錆でボロボロの状態でしたが、欠品はないようなので改修することにしました。 まず水洗いして埃を除去し、サンドペーパーとワイヤブラシでエレ…

スーパーマルチバンドアンテナを設置

1.8MHz~50MHzまでを1本のエレメントで同調させることができる魔法のような アンテナを設置しました。 これは端部給電半波長(EFHWs)アンテナと言いい、エレメントの長さを42mに設定することで可能になります。 以前、CQ誌のテクニカルセクションの記事で見て…

真空管式エレキーの製作

1940年ころに製造された真空管を使ってエレキーを作ってみました。 無線の専門誌によると、戦前すでにエレキーが考案されていて高速で正確な キーイングで交信に使われていたようです。 そこで1940年ころに製造されたであろう真空管を探して自己流の回路で組…

無線のアンテナを設置しました。

昨年の晩秋、納屋の屋根に無線通信用のアンテナを設置しました。 アンテナは、30年以上の長きに渡り保管化してあった物を活用しました。 エレメントも取付ボルト等、どれも錆びていてそのままでは使用不可能の状態でした 細かく分解して錆を落とし、ワイヤブ…

工房の無線室が完成しました。

納屋建屋の牛小屋だった所を大改装して無線室を作りました。 往年の機械を棚に収納し、参考文献も棚に収納して、部屋の中央に19インチラックを 建てて、運用する無線機を収納しました。 縦に効率よく収納出来、場所をとりません。 工作の合間に気分転換で、…