サラダなどの食材に使う赤玉ねぎを植付します。早生の品種を植え損ねたので中生と中晩生の2種類の赤玉ねぎの苗を植え付けることにしました。
植付する場所は、工房の畑です。 家庭菜園は暖地のため、早生以外の品種を植え付けると春の成長する段階で高温のため葉が日焼けして成長が止まってしまいます。この点、工房の畑は適度な気温で中生~晩生の玉ねぎ栽培に適しています。

中晩生の赤玉ねぎ苗をホームセンターで買ってきました。 小さなセルトレイに1本づつ苗が入っています。 45本入りです。

植付する場所は、工房の畑です。 前もって耕運機で耕し、元肥を施しておきました。 穴あきの黒マルチを張ります。

セルトレイから苗を慎重に取り出し1本1本丁寧に植付します。 セルトレイの苗の良いところは引き苗と違って根がしっかりあることで植え付けた後の定着が早くて確実なことです。ピンとしたままで成長していきます。

中生は、引き苗を買ってきました。 これは束を包んでいた説明書です。植付~栽培~収穫、保存まで丁寧に説明が書いてあります。

引き苗を1本1本見極めながら丁寧に植付します。 引き苗はどうしても葉が傾いてしまいます。 ピンとなるまでには2週間ほどかかります。

赤玉ねぎ2種類、計80本の植付ができました。 たっぷりと水を掛けておきました。収穫は来年の4月下旬~5月中旬の予定です。 長丁場なので気を配りながら大切に育てます。

今年は残暑が長かったのでネギの成長が遅いです。 半分枯れたような姿が続くばかりです。ネギは寒いくらいの方が成長が良いです。

今夜は鍋料理なので少し収穫します。 白い部分は短いですが何とか物になりそうです。

根を切って、枯れた葉を取り除き、青い葉を短くカットして調理に適した姿にしました。 これなら美味しそうに頂けそうです。一安心( ^ω^)・・・