工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

そら豆の定着、こんにゃく芋の初収穫

 工房の畑で10月上旬にタネまきしたそら豆が移植の時期になったので栽培する畑を耕運機で耕し、畝を立てて定着させます。

 また、こんにゃく芋は何本が収穫の時を迎えたので初めて収穫を試みます。

 

畑の片隅にタネまきしたそら豆が20本ほど移植をする頃合いになりました。 品種は「お多福豆」です。 

 

移植する場所は冬に北風が当たり難い石垣の傍にしました。先日まで里芋が植えてあった所です。 ここを耕運機で耕し、新しい畝を立てます。

 

 

そら豆の苗取りをしました。 今回は18本です。

 

 

畝立したところに株間が45センチになるようにそら豆苗を植付けます。 

 

 

そら豆の定着が出来ました。 収穫は来年の4月と長丁場なので根気よく手入れをして育てていきます。

 

 

そら豆を定着させた隣の畝に植えているこんにゃく芋が収穫の時を迎えました。

※葉が枯れたり茎が倒れてきたら収穫時になります。

今年初の試し掘りをしてみます。

 

 

葉と茎が枯れた株を掘り起こすと大きくなったこんにゃく芋が出てきました。生子が3つ付いていました。 目測2キログラムの良型です。

 

 

直ぐとなり株を掘り起こすと1㎏くらいの芋が出てきました。この大きさになると調理が可能となります。

 

 

その他の所も掘り起こして10個ほど収穫出来ました。試し掘り良好です。

軒下で数日間乾燥させて手作りコンニャクを作ってみたいと思います。楽しみが出来ました。( ^ω^)・・・