工房で保管していたコンニャク芋は芽を切っていたら結構日持ちして6月に入っても食用となりそうです。 初夏になったのでざるそばも食べてみたくなりました。
手作りこんにゃくを作って、爽やかな組み合わせで昼食とします。

コンニャク芋は芽を切って保管していたら日持ちして6月に入っても食用となりそうです。いつものように刺身こんにゃくを作ります。 併せてざるそばも調理します。

こんにゃく芋をスライスして熱湯で茹でた後、ミキサーにお湯と共に入れます。

ミキサーのスイッチを入れ勢いよく撹拌します。 2分ほどで綺麗に混ざりました。

ミキサーから大きなボールに移します。 薄い灰色でサラサラの状態です。

大きなヘラで根気よく混ぜ合わせて、2%の凝固剤を入れ10分間ほどでねっとりとねばりが出てきました。

ステンレスのバットに詰め込んで、上面を丁寧に均します。

30分間ほど放置したらういろうくらいの硬さになりました。食べやすい大きさに切ってたっぷりの湯で茹でてあく抜きをします。

30分間ほど茹でると少し膨らんで硬さも増します。

鍋から取り出し、たっぷりの水で冷まします。 これで手作りこんにゃくの出来上がりです。

出来上がったばかりの手作りこんにゃくを刺身の様に短冊に切って平皿に盛り付けます。山椒の新芽を添えました。 刺身こんにゃくの出来上がり( ^ω^)・・・

乾燥したそばを茹でて、冷水で冷まして小さなざるに盛り付けました。

出来上がった刺身こんにゃくとざるそばにビールやお茶を添えて昼食として頂きます。手作りならではのこんにゃくは食感は最高です。ざるそばも併せて爽やかな風味を堪能しました。 今日の工房での気温は18度で少し肌寒く感じ、初夏の雰囲気はいまいちでした。( ^ω^)・・・