工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

ハヤトウリの収穫が始まる

 工房の畑で栽培していたハヤトウリがやっと収穫の時を迎えました。例年だと10月中旬ごろですが、植え付けの時にハクビシンにハヤトウリの実を何度も奪われて3度目の植付でやっと芽が出て、収穫の時期が遅くにずれてしまいました。

 

ハヤトウリの棚の上は、葉と茎が密集してびっしりと覆われています。

 

 

棚の中にいると、ハヤトウリの実がたくさんぶら下がっています。 実は細い茎で宙吊りになっていてよく落ちないものだといつも感心しています。 大きい物から収穫していきます。

 

 

今日は、5個収穫しました。 瑞々しくて美味しそうです。

 

 

同じく、工房の畑で栽培しているサトイモも一部収穫することにしました。 まだ葉が青く、成長中の様です。

 

 

5株ほど掘り起こしてみました。 実はたくさん付いていますが小ぶりの様です。 葉も茎も青々としています。 本格の収穫は1か月後の様です。

 

 

実をもぎ取りました。 100個近く収穫できました。 品種は愛媛特産の「伊予美人」です。 丸い芋がたくさん付くのが特徴です。 種イモを買った時には、「愛媛県外での栽培禁止」の注意書きを渡されます。

 

 

水道水で綺麗に洗いました。 この芋は外皮が薄く皮剥ぎが楽で手荒れもありません。

 

 

畑の片隅では、かぼちゃが元気に育っています。 葉は半分くらいに減りましたが10個ほど実を付けています。

 

 

このようにヘタがコルク化している物を収穫します。

 

 

今日は大小8個収穫しました。 何故かサツマイモもまぎれて1個取れました。

収穫が遅くなったので冬至カボチャに使えそうです。 品種は栗えびすかぼちゃです。