工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

芋から作るコンニャクでおでんを調理

 工房の台所でおでんを調理しました。具材の内、コンニャクから作ります。

昨年の10月にコンニャク芋を収穫して、大切に備蓄している芋を取り出していつものように手作りコンニャクを作りました。

 出来上がったばかりのコンニャクを具材の加えて盛りだくさんのおでんが出来上がりました。

 

工房の台所でおでんを調理します。 巨大な大根とコンニャク芋は自家製です。

 

 

大切に備蓄している芋を取り出しました。 重さ1.3kgで堂々としています。 

 

 

調理に適した重さ(500g程度)に切った後、幅2cmくらいにスライスします。

 

 

スライスしたコンニャク芋をお湯で30分間ほど茹でます。 楊枝が突き刺されば火を止めます。

 

 

お湯と茹でたコンニャク芋をミキサーに入れます。

 

 

ミキサーで一気に混ぜ合わせます。 

 

 

大きなボールに入れて5~10分間、粘り気が出るまでかくはんします。 

 

 

凝固剤を入れてかくはんした後、形に入れて固めます。

 

 

固まったら形から出して、たっぷりのお湯で30分間ほど茹でてコンニャクの出来上がりです。

 

 

出来上がったばかりのコンニャクをおでんの具材に加えます。 ちくわ、かまぼこ、はんぺん、お餅入りの巾着などたくさんの具材が揃いました。

 

 

先行して茹でていた大根、卵、スジ肉も加えて溢れんばかりのおでんが出来上がりました。

 

 

小鉢に取って、練りからしを付けて頂きます。 やはり手作りこんにゃくは柔らかく、味が良く染み込みます。 寒い冬に食べると美味しさを大いに感じます。 

※たくさん作ったので自宅に持ち帰り夕食のおかずにします。