工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

親子どんぶりと、鶏肉そば

 工房での昼食は、調理の楽しみとしています。今日は和食として「親子どんぶり」と「鶏肉そば」を調理し、いつもの軒下レストランで頂きます。

 食材は、鶏肉と卵以外は工房の畑で調達した物を使います。食材を下ごしらえして1つしかないクッキングヒーターを巧みに使って素早く仕上げます。

鳥肉そばには、親子どんぶりを調理する過程の調理品を流用します。鶏肉と、玉ねぎ、茄子、長ネギのスライスをトッピングして美味しく頂きました。

 

 

工房来た時の楽しみは昼食です。 今日は和食として「親子どんぶり」と「鶏肉そば」を調理します。 工房の畑とれた食材を集めました。

※5月に植えたトマトは今でも収穫出来ています。

 

 

食材を下ごしらえします。

 

 

玉ねぎ、茄子、鶏肉を煮ていきます。 

 

 

「鶏肉そば」で使う具材を取り出した後、親子どんぶりを作って行きます。

 

 

溶き卵と、三つ葉の茎を入れて45秒間煮ます。

 

 

煮上がったら、温かいご飯の上に盛り付けます。 三つ葉をちょこんと乗せて「親子どんぶり」の出来上がりです。

 

 

すかさず、日本そばを茹でます。 沸騰したら茹で上がりです。

 

 

お椀に移して、先ほど調理した鶏肉と、玉ねぎ、茄子に、長ネギのスライスをトッピングして「鶏肉そば」の出来上がりです。 鶏肉の油分が少しキラキラしています。

 

 

出来上がった物を軒下レストランのテーブルに運びます。 茄子の早漬と、完熟のトマトを添えました。

 

 

今日の軒下レストランは、11月にしては暑いくらいの気温です。風も強くなり今にも雨が降りそうです。 カエルも鳴き始めました。 

和食づくしの温かい昼食は良いです。 親子どんぶりは鶏肉と卵のコンビネーションが最高です。三つ葉の風味が加わり美味しさ倍増です。

鶏肉そばは、日本そばと鶏肉の風味、玉ねぎや茄子、長ネギの風味が合わさって大変美味しく頂きました。