工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

生姜を使った料理2選

 工房の畑で栽培していた生姜は夏の日照りを乗り越えて良く育ちました。先週の日曜日、某民放局のテレビ番組で「豚のしょうが焼き」を美味しそうに食べる有名人を見て食べたくなったので畑の生姜を取って調理することにしました。

 

工房の畑で栽培していた生姜は良く育ち幾度となく調理に使っていました。最近の寒波で葉が枯れてしまいました。 収穫して調理に使います。

 

 

スコップで掘りながら茎を持って引き抜くと立派に育った生姜が出てきました。

 

 

収穫したショウガが綺麗に洗って、一部を取って調理に使います。 今日の昼食は「豚のしょうが焼き」と「鶏もつ煮」です。

スーパーマーケットで豚のしょうが焼き用の肉と、鶏モツを買って来ました。

 

 

先ず、ショウガをすり下ろします。 皮は取り除きます。

 

 

最初の調理は、鶏もつ煮です。 調理酒、みりん、醤油などを入れた後、すり下ろしたショウガと千切りにしたショウガを入れて煮込みます。 こまめにアクを取り除きます。

 

 

15分間ほど煮込んだら「鶏もつ煮」の完成です。 千切りショウガが見えます。

 

 

続いて「豚のしょうが焼き」の調理を始めます。 

醤油、みりん、調理酒、ハチミツ、などの調味料を合わせてすり下ろしたショウガを加えてタレを作ります。

 

 

フライパンで豚肉を焼きます。

 

 

ある程度火が通ったら先ほど調合したタレを入れて焼きの継続です。強火で勢いよく焼きます。

 

 

続いて筋切りにした玉ネギを入れて焼きを継続します。 湯気が立ち込めて勢いがあります。

 

 

タレが煮詰まったらフライパンから出して、千切りのキャベツの上に乗せて「豚のしょうが焼き」完成です。 いい匂いが立ち込めます。

 

 

先に作った鶏もつ煮を合わせて昼食の開始です。

アツアツの豚のしょうが焼きから頂きます。 豚肉はタレの風味と合わさって大変美味しいです。キャベツと共に食べると一層美味しいです。ショウガの風味が味わえます。

続いて、鶏もつ煮は、ショウガを入れたのでモツの臭みが無くなり、高級な鶏肉料理と肩を並べる美味しさです。黄色い丸い物は卵巣で卵の黄身の成長過程です。

双方ともショウガの風味を充分に活かした調理で大変美味しく頂けました。

合間に飲むビールも最高でした。