四国の工房にも冬がやって来ました。 まだ雪は降っていませんが最低気温が5度くらいまで下がるようになりました。
そんな中、最後まで残っていたスイカを収穫しました。
また、晩秋には収穫しなければならなかった落花生を慌てて収穫します。

工房の畑で栽培していた最後のスイカです。 先月12日が最後だと思っていましたが、畑のかたずけ中に2個の着果がみつかり今まで大切に育てていました。 最近の寒波で周りの葉は枯れてしまいスイカ本体のみがポツンと残りました。
※これが最後の1個です。

つるを切って収穫し、工房の台所に持ってきました。 今朝(12月8日)の朝刊を並べて記念撮影です。 黒皮の種無しスイカ「ブラックジャック」です。外見も綺麗です。

硬い皮を包丁で切りました。 少し変わった様相ですが見事に熟れていました。

食べやすい大きさに切りました。 夏場のスイカとは色合いが異なりますが味の方は甘くて美味しいです。 冬にスイカが取れるとは信じがたいですが後味も爽やかで収穫の喜びをかみしめました。

少しさかのぼること、11月26日に収穫した種無しスイカです。これも綺麗に熟れて大変美味しかったです。

11月末までには収穫を終えなけばならなかった落花生、葉はすっかり枯れて取り遅れになりそうなので慌てて収穫します。 厳重に網を掛けて鳥害に備えていました。
最後の10株を収穫します。

スコップで底をさらえるようにして茎を持ちあげ土中から一気に引き上げます。 たくさんの落花生が付いて頼もしいです。

1粒1粒実入り具合をチェックしながら手でもぎ取っていきます。 日が当たってポカポカと暖かい、作業がはかどります。

かごが一杯になったら綺麗に水洗いします。

きれいになったら天日で乾かします。 白い皮で実も大きく嬉しいです。 品種は「おおまさり」です。

作業は3回に分けて行い、これで全ての落花生が収穫できました。 10株から4キログラム収穫出来ました。 ◎良い出来でした。

収穫した落花生は大半が贈答用です。 収穫ネットに800グラムづつ入れ、調理の仕方を記載したメモを添えてお届けしました。 みなさん生落花生は初めてとのことで大変喜ばれました。( ^ω^)・・・