工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

調理の都度収穫するサトイモ

 工房の畑で栽培しているサトイモは最近の寒波で葉が枯れてしまいました。でも茎は青くピンと立っています。 

 この地では冬の間、サトイモは植わったままで置いておきます。そして調理の都度収穫をしています。 地中は凍ることはないので芋も大丈夫です。4月まで続きます。

 

サトイモは最近の寒波で葉が枯れてしまいました。でも茎は青くピンと立っています。

芋炊きをするので4本程度収穫します。

 

 

夏場は日照りで成長が停滞していましたが、9月に入って雨も多くなり芋が大きく育ちました。 株本にはぷりぷりの芋がたくさん付いています。

 

 

約3キログラムを収穫しました。 美味しそうな丸い芋です。 品種は「伊予美人」愛媛特産のサトイモです。

 

 

台所に運んで包丁で手際よくサトイモの皮を剝いていきます。

 

 

剝き終わったら充分に水洗いをしてしばらく水にさらしておきました。白くて綺麗

 

 

食材や調味料を集めて調理スタートです。

 

 

鶏肉は、あく抜きをするため、事前に小鍋で下茹でしておきます。

 

 

大鍋にみりんや調理酒、醤油、麺つゆ、塩などで出汁をつくり、味しみに時間のかかる具材から順に煮込みます。 最初はコンニャク・・・

 

 

15分間ほど煮込んだら、サトイモを入れて煮込み継続・・・・・

 

 

最後に鶏肉、竹輪、蒲鉾、厚揚げ豆腐を入れて煮込み継続・・・・

 

 

最初の煮込みから45分間ほどで芋炊きの完成です。 小皿に盛って少しづつ頂きます。

 

 

ミカンとキュウイフルーツ、ビール、お茶を添えて頂きます。 ホクホクのサトイモはいつもの美味しさです。 取りたてなので新鮮さ抜群、鶏肉、カマボコなどの具材も味がしみて美味しいです。 ビールの美味しさもUPです。 最後にフルーツで〆て堪能しました。( ^ω^)・・・