工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

玉ねぎの収穫と、サツマイモ畝の除草

 家庭菜園に植えている晩生の玉ねぎは、6月に半分を収穫し残り半分を放置していましたが、雑草に覆われてしまったので最終収穫をします。

 また、6月上旬に植え付けたサツマイモのつるは、畝全体が雑草で覆われてしまい大変なことになってしまいました。これ以上放置すると収穫は見込めません。

 

これは、玉ねぎを植えている畝です。 6月に半分を収穫して放っておいたらマルチの隙間からコスモスの芽やおびただしい雑草で覆われてしまいました。

 

 

玉ねぎを収穫する前に雑草を取り除きます。  結構玉ねぎが残っています。大丈夫のようです。 品種は、晩生の「もみじ」です。

 

 

収穫が遅かったので、葉が枯れている物が多かったですが、玉はもみじ色で綺麗です。腐っている物もありませんでした。

 

 

雨に濡れないよう軒下に並べて乾かします。  この玉ねぎは長期保存が出来、来年の夏まで日持ちします。  この晩生の玉ねぎは、昨年の10月末に220本の苗を植えましたが、208個の収穫があり嬉しいです。( ^ω^)・・・

 

 

畑の中央に植えているサツマイモは、雑草で覆われてします。大変な状況です。つるが殆ど見えません。 もう限界です。 急いで草取りをします。

 

 

除草作業は、サツマイモのつると雑草が絡み合いはかどりません。誤ってつるを引き抜いてしまいそうです。  目を凝らして除草作業を進めます。

 

 

畝の半分まで除草作業が進みました。 結構、サツマイモのつるは成長していました。雑草にも負けず頑張っていました。

 

 

植えた30本のサツマイモつるは全て生き着いていました。 これからの成長も正常に進みそうです。 先ずは一安心( ^ω^)・・・

 

 

取り除いた雑草は、カボチャの敷きわらの上に乗せてわらの押さえに活用します。

 

 

サツマイモ畝の端に自然に生えてきたヒマワリ、草丈は2メートル近くに成長しました。夏、真っ盛りです。 そろそろ花が咲きそうです。