工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

かぼちゃの敷きわら

 工房の畑で栽培している2種類のカボチャはつるも伸びて敷きわらをする時期になりました。苗を植えたっきりで手入れをしていなかったので雑草に埋もれています。

 除草をして、追肥を施し、マルチを掛けて敷きわらをします。

 

カボチャの苗を植えたっきりで手入れをしていなかったので雑草に埋もれています。

 

 

カボチャは二回に分けて植付しました。 これは先に植えた「えびすかぼちゃ」です。つるは2メートルくらいに長く伸びました。

 

 

チップソーの草刈り機で刈った後、さらにナイロンコードの草刈り機で根こそぎ除草しました。 土が見事に現れました。

 

 

苗の周りの土を掘って化成肥料で追肥をします。 これは後から植えた「栗えびすかぼちゃ」です。 マルチ掛けしやすいようつるを丸めました。

 

 

敷きわらをする前に、マルチ掛けをします。 2枚同時に行います。カボチャの根本は、マルチに切り込みを入れて少し土を残します。

 

 

1時間くらいかけてマルチ掛けが出来ました。 暑い上に重労働なので疲れがピークになり、倒れそうになりました。 ここで一旦、休憩します。 

 

 

おやつと冷やし素麵を頂きリフレッシュ。( ^ω^)・・・ 備蓄していた茅(かや)を持ち込みます。 直径30センチ、長さ2メートルの束を8束使います。

 

 

カボチャの根本に気を付けてかやを敷いていきます。 縦横、交互に敷いて浮き上がりを防止します。

 

 

敷きわらが完了したら、強風でかやが飛ばされないよう丸太を並べて押さえました。

カボチャは、幅2.5メートル、長さ12メートルの畝に5本植えています。 これからの成長が楽しみです。