工作工房製作奮闘記

何でもセルフで工作出来るように、古民家に工房を作っています。

セミの抜け殻コンテスト 2022年版

 自宅の庭にはたくさんのセミが生息していて、土用の日付近になると、土の中から幼虫が出てきて、成虫となった後の抜け殻がたくさん見受けられます。

 特に多い生息地は、金木犀シマトネリコの根本です。地面には幼虫が出てきた直径1cmほどの穴がたくさん開いています。

 抜け殻は、いろいろの木や草の茎にみられます。コンクリートブロックやエアコンの室外機に引っ付いているのもありました。

 最近は、クマゼミがほとんどで午前中は、ジージ、シャゴシャゴ、ジーとうるさい鳴き声で暑さをさらに暑苦しくされられます。

 

金木犀の小枝にぶら下がっているセミの抜け殻です。 クマゼミのようです。

 

 

自宅庭で最も多くセミが生息しているのは、金木犀モッコウバラの付近です。

 

 

根本付近には、セミの幼虫が出てきた、1cmくらいの穴がたくさん開いている。

 

 

次に多いのが、シマトネリコの根本付近です。ここにもたくさんの穴が開いている。

幼虫の時は、木の根から養分を得ているとのことである。

 

 

シマトネリコの根本から1mくらい上がった所にあるセミの抜け殻。

小枝につかまって脱皮したもよう。

 

 

同じく、シマトネリコの枝で仲良くぶら下がっているセミの抜け殻。

 

 

朝顔にあるセミの抜け殻。葉っぱに爪を立てて器用に脱皮したようだ。

 

 

庭の中央部にある薔薇の葉っぱに付いているセミの抜け殻。 この葉っぱの大きさがつかまるのに適した大きさだった。

 

 

これは、ハナミズキの頂点付近で脱皮したセミの抜け殻。高さは、2.5m以上ある。最も高くよじ登った元気物である。 ※今年の一位は君だ。

 

 

金木犀の幹で休息するクマゼミの成虫。 セミは、幼虫で5~6年間土の中で過ごし、成虫になると2週間程度の寿命しかありません。 

メスは、木に卵を産み付けますが、時として光ファイバーケーブルを小枝と間違えて穴を空けて産卵することもあります。 ネットが使えないと申告があって現地に行くと引き込み線の光ファイバーに卵を産み付けていた事例がよくありました。

主に、クマゼミの仕業でした。